日常をこよなく愛するヨーガ愛好家、MAKIのBLOGへようこそ。

今日も明日へ向かおう。


マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

✩★✩★スケジュール★✩★✩ 

↑click!
::スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 △ page top


::圧倒されるほどの愛情に圧倒された「風のガーデン」
日記更新度が激しい。
師走感が漂っておりますな。
ふたたびこんばんわ、マキです。

とうとう『風のガーデン』最終回でした。
今朝から既に、泣く準備はできていたものの、あっけなくオープニングから涙がとまらなかった。

「(家族の)愛情に圧倒され」
「(あなたに対する)不埒な愛情」

貴一が蘭に宛てた手紙ですでに撃沈。

このドラマのなにがすごいのか、ちょっぴり考えてみたんだけど、
ただ「愛情」ひとつとってもあらゆる愛と感情が溢れていて、それは家族だったり同級生だったり
愛人だったり同僚だったり・・・また、その中身も、崇高なものであったり、不埒なものであったり、暖かいものであったり、重いものであったり。
いろんな人がいろんなポイントで共感して涙するような「愛情」が描かれているからなんだろう。

“許して生きる” “致し方ないものを抱えて生きる”

そんな人間たちが描かれている作品が、私は好きだ。本でも映画でも。

風のガーデンは完璧でしたね。ほんとうに。
貴一(すでに呼び捨て)の最期の演技は圧巻だったし、えりに頭洗われている拳さん(だけは敬称付)は、実はこの人のほうがもうこの世に居ないんだよなと不思議な感覚で見入った。

雪の降る街の喫茶店の窓から暖かい灯のなかでお茶を飲みながら悲しみの顔をしてうつむくヒロインが見える。
そこに居るのは蛍かしら?と錯覚する倉本さんのテクニック。メイサと綾香のシーンもよかったです。

最後の曲が「乙女の祈り」だったところにも脱帽だ。あーん。
岳くんの寝顔も愛しかった。
エンディングシーンも・・・ほんとに素敵なドラマでした。私の中ではもう貴一さんはお亡くなりになってます。
ありがとうございました。

スポンサーサイト
【etc・・・】  コメント(0)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| home |
Copyright © 2017 日常温感スイッチ , All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。