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::沸騰寸前(como aqua para chocolate)
赤い薔薇ソースの伝説
ラウラ エスキヴェル Laura Esquivel 西村 英一郎 / 世界文化社

というメキシコの映画を、最近また無性に見たくなっている。

10年くらい前に、本を読んで、スペインの片田舎の小さな映画館で映画を見た。

原題は「como agua para chocolate」という。

チョコラーテ(ココア)のために沸かした水。熱い水。沸騰寸前という意味で使われるそうだ。
断然邦題よりも原題のほうがいいと思うが、意味がピンとこないのかもしれない。

摩訶不思議な映画なのだけれど、
“主人公の女性の気持ちが料理に込められる”ため、その料理を食べた人は官能的になったり、恋しい人を慕って泣いたりする。
「台所」と「料理」と「官能」がモチーフで台所の映像なんてすごく綺麗だった。
本にはメキシコの家庭料理のレシピなども載っていたと思う。
へーんな映画!と思う人も多いだろうけど、うっかり泣いちゃう女性もかなりいるのではないか。

10年も前に、しかもスペイン語で見ただけなので、今また見たらどんな感じがするだろう。

ティタ(主人公)自身が薔薇のソースに溶け込み、それを食べたペドロ(想い人)の体に侵入する。 
なんてエロチック。

-気持ちがこもった料理は覚悟して食べましょう。-

今また突然思い出して、本を探しているところ。映画も是非またみてみたい。

その頃からずっと心にひっかかっていた言葉が、

como agua para chocolate

沸騰寸前、思いが溢れ出す寸前。エロチックな意味で使われることもあるらしいが、
その意味もさることながら、日本語のように「水」が熱くなって「お湯」という言葉に変わるのではなく、そのまま「agua」(水)という単語が入っているところも好き。


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