ハレがあるからケが愛しい
20090109 01:07
もうすっかり正月の日々が遠い彼方に消えています。皆様はいかがでしょうか。
5日から仕事が始まり、子供たちにもお弁当を作り、あっという間にいつもの時間。
彼らは今日から新学期がはじまりました。
が、さっき長男Rは「書初め」をしてました。
そばでJG(オット)が筆運びの指導をしてました。次男は去年市の書初めコンクールに出展されたし、長男もなかなかいい字を書いてます。JGはもちろん達筆です。私は字が美しい男が好きです。
家中でたぶん私が一番悪筆です。
まぁ、ちょっとした自慢です。すみません。
字は汚いが、文章を書くのが好きです。
20歳の頃の日記なんて、ちょっと「すげぇ!あたし!」みたいな文章がなぐり書いてあったりして自分でびっくりする。若い魂そのままぶつけた!みたいな文章は本当に恥ずかしくて瑞々しくてアホで真剣なのです。
あんなのはもう書けないけど、今の私の等身大の文章(もおそらくそうとう恥ずかしいものかもしれないけど)を今年もサクサクと綴っていけたらいいな、と思います。
PTAの広報誌の記事を書くみたいにあらゆる面に気を使ったりしなくていい自分の庭のようなこのブログは、うん、実はとても大切な場所だったりします。
そしてここをなぜか読みに訪れてくれる方々にもいつもありがたいなと思っています。
さて。
このブログのタイトルは「日常温感スイッチ」といいます。(いまさら)
「音感」じゃなくて「温感」ね。
ずっとずっと前に文章を書いていた時に、
『すごく冷めているところと熱いところが同居している人ですね。まるで火山のような方だ。』と、かなり好きな人に言われ、
ほめられたのだと勘違いして喜んだ勢いでその文章群のタイトルに「熱」という字を使ってました。
前にブログで「○○バトン」という質問バトンが大流行しましたね。その一つに相手のことをあれこれ書く類のバトンがいくつかあって、
(例えば「その人を漢字でたとえるとなんですか?」「あの人を四字熟語で言うなら?」「彼女を色でたとえると何色?」など)
私について答えてくれた方の答えの中にあった「感」という文字。そういえば昔私のことを「感の人」と言った人がいたなぁ。と思い出しました。
当時は何のことやらさっぱりわかりませんでしたけど(金八先生みたいに丁寧に説明してくれなかったんだよ)。
この「感」というのは時にはやっかいで、時には疎まれるけれども、大事にしたいものでもあります。
他人が見る自分と自分が思っている自分との溝がずいぶん縮まったように思うのは、いいことなのか、つまらないことなのか。
そして、毎度いっているけれど、ハレがあってケが愛しい。それらの切替も日々の大切な作業なわけです。
ゆるゆると過ぎる日常のなかで、温や感や情や触をごちゃまぜて豊かになりたい。
以前の「熱」じゃなくて「温」に変わって、しっくりとくる。
私だけが持っている、私だけのスイッチをカチカチ切り替えながら。
そんな意味でつけたタイトルが「日常温感スイッチ」なのです。
そして、よく聞かれるのが、「魂スープ」ってなんですか?ってやつですね。
これは、以前お仕事用のブログを書いていた時につけたタイトルなので、捨ててもよかったんですが、
なんとなくそのままここでもお仕事記事には「魂スープ」というカテゴリーをつけています。
最後に、魂スープってなんやねーん。ってことなんですけど、
はい。そのまんま、「魂」の「スープ」なのです。ごった煮なのです。SWEET SOUL SOUPなのです。
すでにまっさらではない、酸いも甘いも噛み砕いたうえで豊かになってゆく魂。まぁ、たまには灰汁もでることでしょう。たまに布でこすとコンソメスープのように
黄金に輝くこともあるのではないか。煮崩れた芋がはいってる芋汁でもいいよ。旨味のある人でありたいなという思いがあるんです。
やっと一年の展望がうっすらと見えてきました。
明記するのは後日になると思うけど、やっと、やっと今やるべきことが見えてきた。遅すぎるスタートですが、まぁ、見えてきてよかったです。
関係ないけど、さっき床にころがって眠ってしまった次男を起こし、ベットに連れて行っていたときに、彼が
「うゎ〜。だめだ・・目が薄い。薄くなっちゃってるよ!眠すぎて!!」
と一言叫んでぱったりと眠ってしまいました。
目が薄い。
あははは。上手い上手い。よくわからないけど猛烈に眠いことだけは伝わってきました。
わたしもそんな風に言葉をつかって文章を書いていきたいなと思いました。
それではまた。
5日から仕事が始まり、子供たちにもお弁当を作り、あっという間にいつもの時間。
彼らは今日から新学期がはじまりました。
が、さっき長男Rは「書初め」をしてました。
そばでJG(オット)が筆運びの指導をしてました。次男は去年市の書初めコンクールに出展されたし、長男もなかなかいい字を書いてます。JGはもちろん達筆です。私は字が美しい男が好きです。
家中でたぶん私が一番悪筆です。
まぁ、ちょっとした自慢です。すみません。
字は汚いが、文章を書くのが好きです。
20歳の頃の日記なんて、ちょっと「すげぇ!あたし!」みたいな文章がなぐり書いてあったりして自分でびっくりする。若い魂そのままぶつけた!みたいな文章は本当に恥ずかしくて瑞々しくてアホで真剣なのです。
あんなのはもう書けないけど、今の私の等身大の文章(もおそらくそうとう恥ずかしいものかもしれないけど)を今年もサクサクと綴っていけたらいいな、と思います。
PTAの広報誌の記事を書くみたいにあらゆる面に気を使ったりしなくていい自分の庭のようなこのブログは、うん、実はとても大切な場所だったりします。
そしてここをなぜか読みに訪れてくれる方々にもいつもありがたいなと思っています。
さて。
このブログのタイトルは「日常温感スイッチ」といいます。(いまさら)
「音感」じゃなくて「温感」ね。
ずっとずっと前に文章を書いていた時に、
『すごく冷めているところと熱いところが同居している人ですね。まるで火山のような方だ。』と、かなり好きな人に言われ、
ほめられたのだと勘違いして喜んだ勢いでその文章群のタイトルに「熱」という字を使ってました。
前にブログで「○○バトン」という質問バトンが大流行しましたね。その一つに相手のことをあれこれ書く類のバトンがいくつかあって、
(例えば「その人を漢字でたとえるとなんですか?」「あの人を四字熟語で言うなら?」「彼女を色でたとえると何色?」など)
私について答えてくれた方の答えの中にあった「感」という文字。そういえば昔私のことを「感の人」と言った人がいたなぁ。と思い出しました。
当時は何のことやらさっぱりわかりませんでしたけど(金八先生みたいに丁寧に説明してくれなかったんだよ)。
この「感」というのは時にはやっかいで、時には疎まれるけれども、大事にしたいものでもあります。
他人が見る自分と自分が思っている自分との溝がずいぶん縮まったように思うのは、いいことなのか、つまらないことなのか。
そして、毎度いっているけれど、ハレがあってケが愛しい。それらの切替も日々の大切な作業なわけです。
ゆるゆると過ぎる日常のなかで、温や感や情や触をごちゃまぜて豊かになりたい。
以前の「熱」じゃなくて「温」に変わって、しっくりとくる。
私だけが持っている、私だけのスイッチをカチカチ切り替えながら。
そんな意味でつけたタイトルが「日常温感スイッチ」なのです。
そして、よく聞かれるのが、「魂スープ」ってなんですか?ってやつですね。
これは、以前お仕事用のブログを書いていた時につけたタイトルなので、捨ててもよかったんですが、
なんとなくそのままここでもお仕事記事には「魂スープ」というカテゴリーをつけています。
最後に、魂スープってなんやねーん。ってことなんですけど、
はい。そのまんま、「魂」の「スープ」なのです。ごった煮なのです。SWEET SOUL SOUPなのです。
すでにまっさらではない、酸いも甘いも噛み砕いたうえで豊かになってゆく魂。まぁ、たまには灰汁もでることでしょう。たまに布でこすとコンソメスープのように
黄金に輝くこともあるのではないか。煮崩れた芋がはいってる芋汁でもいいよ。旨味のある人でありたいなという思いがあるんです。
やっと一年の展望がうっすらと見えてきました。
明記するのは後日になると思うけど、やっと、やっと今やるべきことが見えてきた。遅すぎるスタートですが、まぁ、見えてきてよかったです。
関係ないけど、さっき床にころがって眠ってしまった次男を起こし、ベットに連れて行っていたときに、彼が
「うゎ〜。だめだ・・目が薄い。薄くなっちゃってるよ!眠すぎて!!」
と一言叫んでぱったりと眠ってしまいました。
目が薄い。
あははは。上手い上手い。よくわからないけど猛烈に眠いことだけは伝わってきました。
わたしもそんな風に言葉をつかって文章を書いていきたいなと思いました。
それではまた。











































シオン(11/07)
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