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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::「MADE IN 我が家」
なにが普通なのか。
我が家ではオッケーでもよそさまのお宅ではNGだったり、またその逆だったりと、
子供を通して「うちんち」「よそんち」の様々な物事の基準の違いを感じることは結構多い。
生活習慣ていうのもね、聞いてみるときっとびっくりするようなことがあるんじゃないかな。
その家で育った子はそれが「普通」として育つんだよね。

そう。生活習慣。
その家に住まう人達の生活の流れ。それぞれの癖なども加味されてできあがってゆく生活の泉。
その中で子供は育つ。それがあたりまえの毎日の中で。

息子とテレビを見ていたら、とある雑穀米のCMが流れた。
CMのストーリーは、お母さんが寝坊したかなんかで息子がひとり小学校へ行く支度を整え出かけようとすると、お母さんが「食べていきんしゃい」とかいって、おむすびを息子にさしだし、息子は笑顔で飯を食う。
お母さんは「ごめんね」とか言う。・・・みたいな話なんだけど。

長男Rがぼそっと「いいね、なんかこれ。」といい、
次男Kがぼそっと「ボクんちみたいだねー」といった。(前日記参照)

母さんが寝坊して息子が慌ててしたくして出かける。それが「いい」わけじゃあるまい。

だけど、朝ごはんは絶対たべていくのだぞ!と口うるさい母(私)、
過去にたった一度だけ朝ごはん抜きで息子を学校に行かせてしまったときうっすら泣いてしまった母(私)をみている息子は、
“結局はご飯食べて出かけてる”ところと、“たべていきんしゃいという母のセリフ”が「いい」と思ったらしい。

こうやってその家の日常の生活が子供たちの血肉になって刻まれてゆくんだなぁとぼんやりと思う。
そう思うと、
「私が育てた子供」じゃなくて、「うちで育った子供」。こっちのほうがしっくりくる。

+++

生まれて初めて胃カメラ検査をうけた。
前の晩、8時までに食事を済ませてくださいといわれていた。8時02分にドーナツを食べようとしたら次男にはげしく止められた。

K「だめだよっ!2分過ぎてるっ!」

私「だいじょうぶだってー。たった2分。これ食べたらもう食べないから!」

K「まったく・・・じゃ、半分だけね。」

私「はぁい。」

そして今日、綺麗に映し出された私の胃の写真を次男に見せようとしたら、
宿題をしていた次男は私に背中を向けたまま、

「“なんじゃこりゃ!ドーナツのかけらじゃないかっ!”ってお医者さんに言われなかった?」
とニヤニヤして言った。

「う、うん。大丈夫だった・・・」

なんでこんなお父さんみたいなの、この人。
こうやってヘボい母を持つ息子は8歳にしてちょっと味のある受け答えができる子に育ってる。

MADE IN 我が家 なのである。
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