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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::喉もとすぎた言葉
若い頃の、自分の文章をよみかえして一番恥じ入るのは、まだ知らぬものに対してまで変なこだわりをもっていたということだ。

出産や育児に関することなんてまさにそうで、こだわりや理想に固められてしなやかさのかけらもない姿。
これは痛々しい。とても恥ずかしい。

今でも恥ずかしい面を晒してはいるだろうけど、少なくともこの目でみていないのにあれこれ言うのはよろしくないと思っている。
人の経験値だけはごまかせない。しょせん、自分が体験したことしか人は本当にわかることはできない。想像力を駆使しても、やはり未経験のことに関しては解りきる術がない。

語るなといっているのではなく、未経験のことでもそれなりに思いやりをもって語ればいいはず。
それができなかった頃の恥。わすれてもいけない気がする。
+++

SANGO NO SONOGOクラスの生徒さんにYさんという方が居る。
Yさんのお子さんとうちの次男Kは同じ学校に通っているので私たちは同じ学校の保護者同士でもある。

去年の春、うちの次男坊がYさんのお子さんとちょっとしたトラブルを起こした。
うちの子が悪かった。彼女はそのことを私に言うためにすごくエネルギーをつかって、
それでもきちんと話をしてくれたから、わたしは息子を正すことができたし、担任の先生に話を聞くこともできた。

先日、ボールエクササイズのクラスのあとに彼女に話があると声をかけられた。
詳しい話は割愛するが、最近息子さんがお友達とトラブルを起こしてしまった、という話だった。

彼女はこの日、私にこういった。
「あの時は自分の子のことを心配するあまり、先生(私のこと)を問い詰めるようなことを言ってしまって本当にわるかったなって。今回自分の子がやってしまった側になってはじめて親の気持ちがわかったの。ごめんなさい。」
って。

心底びっくりした。なんと柔軟な人なんだ。もちろん彼女はちっとも悪くないし、私はあやまってもらうようなことは何もされていない。
だけど、彼女は自分が経験してみたら過去の自分の物言いが不適切だったと判断して、私に「ごめんなさい」なんて言ったのだ。

一人目育児で何もかも手探りであるという彼女。しかし、こうして自分の行動を喉もとすぎても忘れず、きちんと心に留めている姿はおおいに見習う面だと思うのだ。
「喉もとすぎると忘れる」のは私の美点でもあり汚点でもある。反省。

今日、保護者会で彼女にあった。
先日のストレッチのあとの筋肉痛がすごかったと笑っていた。
「先生が胸を開いて空間をひろげると、ずっと人は綺麗になるっていってたでしょ?だからこれからがすごく楽しみ!!」とも言っていた。
私がそれこそ一年前ぐらいにクラスでポロッと言った言葉だった。

こんな女性たちの前に立つんだから、フンドシ締めなおさないとだめじゃん!
と気合が入った清々しい冬の日。
子供たちは元気に校庭を走り回っていた。
一年前のことをあれこれ話してる母ちゃんたちのことなんてほっといて、すくすくと大きく、たくさんのことを経験していってね。

大人もまだまだ日々成長してるのよ。


霜柱


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