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::「母さん、僕のあの帽子・・・・」(同居ラプソディ番外編)
帽子
(40年近く昔の)兄弟の幼稚園帽子



『ありがとう。でも、もう処分しよう。』

と長男(オット)は言った。

『ありがとう。じゃぁ、とっておいて。記念だから』

と次男(オットの弟)は言った。

義母は、
「あのこ(オット)はなんでもかんでも捨てて捨ててっていうけど、○ちゃん(オット弟)は思い出の品を大事にするのよね。」と言った。

うぅん。おかあさん、それはね、おそらく「この場を住居として共有しようとしている人」と「この場は過去に自分が育った場所という人」の違いじゃないかしらん。
そう思いながら、

『じゃ、写真に残しておこうよね。』

とカメラを出す嫁(私)。

その後、義母は言った。
『やっぱり○ちゃんは遠く離れているからかしらね。』 と。
(彼は関西に家族と共に住んでいる)

そうだよ、そうだよ。
きっとそうだよ、お母さん。情の問題じゃなくって、リアルコンタクトを常にできるかできないかで
物への思いも違ってくるのではないの?そんな話もしてみた。


あぁ、人の思いってめんどくさい。めんどくさいけど温かい。

人と人が繋がるのには心と身体の両方の体力が必要だとわたしは思う。

その体力がないと、避けて通って繋がれない。繋がるのはたやすいことではないのだ。
だけど、絶対。ぜったい、わたしはそれでも繋がってゆきたいと思う。
めんどくさいけど、ほんとに、そうじゃなくちゃもったいない、と思う。







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家族スイッチ  コメント(4)   トラックバック(0)  △ page top


<<prevhomenext>>
私も昔はごっちゃになってたんだけど、
「品物を残しておく」ことが「思い出を大事にしてる」とは限らないんだよね。

思い出の品は少ないほど思い出は美しい のだそうです。

買ったものをぽんぽん捨てるひとには
「じゃあ買うなよー」って思うけど。
2009.03.11 09:42 編集 △ page top
このお話、母にしてみた(笑)
「深いわねぇ。耳が痛いわぁ~」と言ってた。でも、わたしも「ハッ」としたよ。

解せないのが、洋服のタグがついたまま「そういやぁ、買って一回も着てなかったー」と普通にいう人。
買って満足しちゃうのか???そんで捨てちゃうなんて、ほんと「じゃぁ買うな」なんだけどな。
2009.03.15 22:32 編集 △ page top
はじめまして。相方(夫)と義弟と義母の姿をはたでみていると、リアルコンタクトの問題だと、本当に思います。私ごとですが、長男がひとり暮らし始めて、家に大量に残っている長男のモノをみながら更にそれを感じます、これ一気に処分したいけどできない。。思いってめんどうくさいですね(笑)
2009.03.25 08:42 編集 △ page top
こんばんわ!!
なんだか似たような家族構成?ですが、お子さんはもう一人暮らしをされるお年頃なのですね。
この「思いのめんどくささ」は、それでも味わうべきだと私は思うのです。
避けるより、抱え込む方を選んでいくんだろうなーと漠然と思う日々なのです。
これこそその場で体験してみないとさっぱり知らぬ感情でした。

コメントありがとうございます。またぜひ!
2009.03.27 01:10 編集 △ page top
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