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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::「好きなもの」の根っこ。
「そろそろ飲みませんか」

そんな便りをきっかけに、
吉祥寺のハモニカ横丁にて、学生時代の友人みっちゃんと二人飲み。
1件目は焼鳥屋で2件目は若いお嬢さんもいる店でのむ。
映画「グーグーだって猫であるである」でキョンキョンが酒飲んでた店である。

久々に酔っ払い。かなり。
わたしよりみっちゃんが激しく酔ってたけど、汚れた口を私のカーディガンで拭かれようとも、
私はご機嫌であった。たのしかったから。

途中大雨が降ってきて、雨宿りに寄ったじいさんが、同席させてくれっていうのでどうぞどうぞと
一緒に飲んだらば、大声でシャンソンを歌ってくれた。
みっちゃんのことを気に入って名残惜しそうだったけど、たいそう酔っ払っていたので帰っていただいた。

神代辰巳監督映画がまとめて上映されていると彼女から聞く。
神代辰巳レトロスペクティブ
ロマンポルノ作品はレンタルビデオ屋でなかなかかりずらかった20代。「もどり川」(あのころのショーケンが好きなので)ぐらいしか観た事なかった。
で、彼女から『青春の蹉跌』を激しくすすめられる。「あんた、ぜったい好きだから。見ないとダメだから!」ってさ。
一条さゆりの『濡れた欲情』はかねてから観たかったのだ。
映画スケジュールチラシをしっかり手に握らされたので、でかけてみようかと思う。

ずっと他愛も無く好きな音楽や本や映画をだらんだらんと語り合いつつ、
「あんた絶対好きだよ」「あーそれ、すきそうだねー」「えー馬鹿じゃん、まだ好きなのー」とか言い合いながらお酒飲んで大笑いして、たまにしんみり「死にたくないよね」とか言い合う、まるでオヤジのような私たちだったが、あれね、若い頃に柔らかな心で求めて感じたものの存在は大きいね。
好きなものって広がりはするけど、根っこの部分ってあんまりかわらないのね。

10代で知り合って今でもこうしてお酒が飲める。女友達はありがたい。
しかも昔血迷って私は彼女の心に五寸釘を打ち込むようなことをしでかした。にもかかわらず、
彼女は受け入れて今でもこうして声をかけてくれるんだなーと酔っ払ってしゃがんてる彼女のつむじを見ながら思った夜更け。

酔っ払いながら本屋で村上春樹訳の『グレートギャッツビー』をふらふら探し、結局当店ではお取扱いございませんといわれしょんぼりして帰路に着く。
そんなことも楽しかった。
グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
(2006/11)
スコット フィッツジェラルド村上春樹

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いろいろとありがとう。
ハモニカ横丁

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