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::PEOPLE HAVE THE POWER(DREAM OF LIFE上映会トークショー)
パティ・スミス『DREAM OF LIFE』の先行上映会へ行ってきました。
patiiへ
しかも、ご本人がやってくるというトークイベント付き!!!
一ヶ月前からチケットの予約に、仕事の調整に、家族へのお願いと手回しをすませ、
ドッキドキで12年ぶりの生パティを拝むためにスタンバイオッケーでした。
12年前・・・・・。そう、
あの、12年前です。

フジロック出演の話は前から知っていたけど、どうしても行かれない。
ラフォーレのイベントでは歌は聴けないけど、動いて話すパティが観られるんだもん、絶対いく!!!
ドキュメンタリー映画も一足先に堪能できるし!!!(鼻息)
お連れ合いはもちろん、JG(オット)であーる。

+++

パティ・スミス 
1970年代に頭角を現し、類稀な音楽性、怒りを表現した詩、
独自のスタイルを貫くパフォーマンスで、ミュージックシーンを刺激し続けてきた
伝説のロッカー。
パンクの女王であると同時に、詩、絵画、写真…、多岐にわたる分野で活躍するアーティストであり、
社会活動家であり、そして母であり、娘でもある、ひとりの女性…。
本作は、実に11年間にも及ぶ密着取材で記録された映像をベースに、ライブ・パフォーマンス、
自身による解説、インタビューを通して、彼女の半生、精神性、哲学を解き明かしていく
人生唯一のドキュメンタリーである。
(オフィシャルHPより)



スティーヴン・セブリング監督の本作品、美しくセンスのいい映像で、パティの素顔を映し出してくれていて、いつのまにか身を乗り出してみていました。
彼女のご両親が登場するシーンは非常にほほえましかった。
【ロックンロール・二ガー】がお気に入りで掃除をしながら口ずさんでいたというお母様。
80歳をすぎているのに、ROCKTシャツを愛用していたというお父様。
「娘パティ」の顔がうかがえます。

お子さんたちとのシーンや、20代の頃の映像も貴重なものですね。
断片的に入るライブシーンに鳥肌がたちました。
彼女自身のナレーションというのもいちいちずしっと胸に染みます。

映画のネタばれになっちゃうので、内容はこのくらいに。
一般公開は8月29日からです。
もう一度、劇場にも観にいこうと思います。

さて!!!!ここからが、トークイベントについて。
なんですが・・・・・

このイベントの前に、ななななななーーーーーんと。
ロビーでパティにお会いできたのです。(鼻血)
(パティに会っちゃった!なんて気軽にいえない・笑。あくまでも、「お会いした」です

ほろ酔いぎみの彼女はとっても気さくであたたかい雰囲気。
沢山のファンに握手やらサインやら気軽に応じていました。
わたしも、腕をがしっと握ってしまった腰ぬけそうでした。すっごい笑顔でした。

アァ、やっぱりパティは私の女神だった・・・・



続いて、
トークイベントレポです。
patti3.jpg


パティと監督と通訳のかた(元ソウルフラワーユニオンのうつみようこさん)がステージに現れました。

パティも監督もなんだかご機嫌(ほろ酔いだった模様)で、とてもフレンドリィです。
うつみさんが通訳してる途中に、パティがすくっと立ち上がり、ステージからトントンと階段をおりて
ファンの中に!!みんなポッカーン顔でしたけど、次々に手を出し始め、握手大会に(笑)
私の前に座っていた方は、LPレコード盤をさしだし、サインをしてもらってましたよ!!
なんて自由なパティ

ファンからの質問にも丁寧に答えてくれました。
・猫が好きなのか
・NYの魅力をおしえてくれ
・ご自分がみんなに愛される理由はなんだと思うか
などなど。

NYについては、『私がNYを好きだと言っていたのは、23歳の頃・・・・もう40年も前よ!!!(と自分でも驚いてる)あの頃は今みたいにクレジットカードを持ったお金持ちばかりじゃなくて、みんな貧乏で貪欲で、アートも音楽も刺激的だった・・・今ではだいぶ変わってしまって・・・・私は旅に出て新たにあの頃のNYのような場所をさがしているわ』
というようなことを答えてました。(ニュアンスです)

愛される理由(メイプルソープをはじめ、監督もパティの周りの皆はあなたのことをほんとに愛していると思うけど、ご自分ではなぜそんなに愛されるのかとおもうかというような質問)
については、「そんなそんなそんなことないわ!(ニュアンスです)とご謙遜。

だけど、そのあとに、
「朝起きて調子が悪かったときはとりあえず鏡の前で笑顔を作るの。髪型がへんだったり最悪なコンディションなのに笑ってるその顔を見たらなんだか一日楽しくなってくるのよ」

と言って、「笑顔」がキーワードなんだというような印象をうけました。

このとき、ギターを持ってくるように幕の袖にいる誰かにジェスチャーしててね、
も、も、もしかして!!!と胸が高鳴りました。

そして登場。じゃじゃーん。パティのギターです。
彼女はギターをかかえ、先ほどのご謙遜トークをしながらマイクに向かいました。

①Grateful
②Beneath The Southern Cross
③People Have The Power ( ポエトリーリーディング)
④即興っぽかったけど、最後は知ってる曲だった(が、曲名わからず)

と4曲も披露してくれたのでした(感涙)

特にね、【People Have The Power】の詩をリーディングするパティの声が素晴らしく、
あぁ、このひとはやっぱり詩人なんだなーとぼんやり思いながら堪能。

すごく力強く、エネルギーに満ち溢れていて、12年前に中野サンプラザで浴びた歌声を思い出し、
これだこれだ!!と一人胸を熱くしておりました。
このひと、ほんとすごい。。。。。と拙い私の感想。だけど、これ、率直な言葉。

最後はサクッと締めてさらさらっと去っていかれました。

このイベントの前のタワレコでのトークショーのときがお父様の誕生日で、映画の公開日がお父様の命日(逆だったかな???)だそうで、とても何かの縁を感じるといってました。
映画を見たあとに、このコメントは深く胸にしみたのでした。

来年はアルバムを作るって言ってたわ!!!
で、日本でもツアーをするって!!!!
日々の楽しみがまた増えた。待ってるよーーーーーパティ!
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