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::卒園の日
「夫婦で最後の共同作業です~」

って、お別れするわけでなく、最後っていうのは保育園児の親としての最後の作業ってことで。

謝辞を考え申し述べた私と、私の言葉を巻紙に筆で書いたJG(オット)。
2007032F262F012Fc0053201_035357.jpg
それどころではないのに、美しい手元と文字にうっとりするわたし。

この文字に見合うようにきちんと声を発しよう。心を少しでも届くように言葉を述べよう。

次男Kの熱もなんとか下がったし、雨は降っていたけれど無事に卒園式に参列できました。

式では、卒園証書を一人ずついただくときに、保育士の先生方がその子にメッセージをくれるのです。(これがもう辛抱たまらん!という感じに涙が溢れてしまう)
「Kくんは、歩き始めの頃斜めにしか歩けなくて・・・・」とか、エピソードをまじえてもらって。
保護者も一緒に席をたち、息子を見守ります。
在園年数6年。

長男Rの頃から、通算9年。

愛しい9年。宝のような、歳月。いいことばかりでは当然なかったけれど、愛しい。とても。

1歳に満たないわが子を預け仕事にいく自分を責めた日もありました。
しかし、徐々に親のほうも「信頼できる人に託す」ことを覚え、別れ際には「ごめんね」ではなく、
「ありがとう、頑張ってくるね!」というようになった。

親も園とともに成長したんだとおもいます。園長先生に、「堂々と、胸張って進んでいってください」と力強く背中を押されました。

たくさんの人々に愛情をそそがれ、何の迷いもなくすくすくと成長する子供たちはすばらしかった。

帰り道、オットにも長男にも次男にも向かって「私たち頑張ったねー」って言った。

雨の日も風の日もチェーンがすりきれるほどこぎつづけたママチャリも、すこし出番が減るだろうね。ちょっと、さびしいなぁ。

そうそう。
謝辞なんですけどね、ものすごーーーくいっぱい褒められました(笑)
先生にも保護者仲間にも。心が伝わったんじゃないかと、ちょっといい気分になった(褒められたからだけじゃなくてね)。
ほんのすこしでも、感謝の気持ちが届いたのならほんとうに嬉しいです。

謝恩会をして、飲み会をして、私はその後偶然近くであった長男Rのときの友人飲みにも顔を出し、家族でじいちゃんばあちゃんにお礼にも行って、ご機嫌で帰宅。
ほんと、いろんな人に助けられてここまで来たんだね。

さて。
また新しい生活が待っている。
明日からまた気を引き締めて頑張るぞー。
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