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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::先生!!
今日の午後、クリニックで仕事をしていたときにとても懐かしいお顔に遭遇した。

9年間通いつめた保育園の先生だ。

私は子供たちが生後9ヶ月の頃から職場に復帰し、毎日新宿まで仕事に通っていた。
フルタイムで出張にも行くワーキングマザーであった。
涙なくしては語れない保育園時代である。
保育園への熱い想いはこちら。


今日久々に偶然お会いしたK先生は当時でも50代だったと思われる。
非常におだやかで、どんなときでも笑顔で子供を抱きかかえてくれた。
新米ワーキングマザーの私は、何度も何度も何度も何度も、K先生から「安心」をもらった。

今でも保育園で働いておられるそうだ。
どうしても子供を左で抱きかかえて右で作業するもんだから、左肩が痛くて。とおっしゃった。

「りっちゃん、大きくなったでしょ?」
と、長男の話になったので、来年中学生です。と答えると目をまるくされた。
「赤ちゃんのりっちゃんしか浮かばないわ・・・」と。

先生、長男が卒園してからもう6年経つんですよ。それまで毎日毎日たくさんの子供たちと接してこられた先生が、私の顔を見てすぐに「りっちゃん」と息子の名前を言ってくださる。
おまけに、

「お父さんはお元気ですか?ほんとによく送り迎えにいらしてて・・・懐かしいわ。
おばあちゃんのこともよくおぼえてますよ。」


リハビリ器具をとりつけながら思わず泣きそうになってしまった。
先生!そんなことまで憶えていてくれてるの??!って。
あの時のクラスメイトだって40人近くいたんだよ。

思えば、先日も保育園のほかの先生が治療にみえて久々の再会をしたのだけれど、
そのときもさらっと、「あら、Rくんのお母さん!」って即、口にだしてくれたんだった。
先生ってすごい・・・・。

子供たちはどれだけ熱心に保育をしてもらっていたのだろうかと、胸を熱くした。

家に帰って、子供たちや義母にこのこと伝えた。
みんなで懐かしんだ。
lunch.jpg

画像 706

0歳から6歳まで、朝から夜までずーっといっしょに過ごした友達。(ほんの一部。だって40人いるんだもん)
思春期になっても、学校がちがっても、会えば自然といっしょに遊ぶ友達。

沢山の人の手で、沢山の目で、保育してもらった園への感謝の気持ち、今になっても
ふと思う瞬間がある。

「わたしたちの、あの時代。」

先生、わたしも子供も、胸張って生きてます!



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