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::立石有美という画家
個展に行った。
銀座の画廊に絵を見に行くなんて、何年ぶりだろうか。
父の展覧会にも最近顔を出さなくなってしまってた。いかんなー。
と思いながら、雨上がりの銀座をひとり歩く。

yumi.jpg

立石有美ちゃんは文化学院時代の友人である。
彼女がある日突然、当時文学部であったにもかかわらず、「わたし、絵を描いていくことにする」と宣言した。
ぽよんとした色白のお顔がギラギラ(キラキラじゃないよ、ギラギラ)していたことを今でもよく覚えている。
人は何かをみつけると、こんな顔になるんだ・・・と漠然と思っていたから。


20年もの時が流れ、今回の個展で作品を目にしたとき、その一見まろやかな色合いとはうらはらに、
ものすごい力強さを感じて喉がちょっとつまった。
作品の説明をしてもらい描いた背景を伺ったら今度は目の奥がツーンとした。
恥ずかしいから黙ってたけど。

大きく掴みきれないものをギュッと凝縮して小さな作品に。
小さくて目を凝らすようなものをバーンと大きく広がりのある作品に。

数点の作品にいちいちハッとさせられる。

話をしていて嬉しかったのが、わたしがちかごろ深く考えている「変化する」ということについて、
同じように彼女が語っていたこと。作品を描くときに頭にあるのは留まっていないものへの思いだと
いうところ。
変化。
物事はどんどん変わってゆく。

実は、「安定」や「バランス」なんてなくって、止まるのは「死」を意味するんだと。
生きているかぎり変化して移ろってゆくものだということ。

このことを、私はYOGAを通して、また自分がボディワークとともに過ごしてきて強く感じるようになった。
その気持ちが、ちょっと立石画伯の作品に共鳴したようなね。そんな気持ちだった。
勝手な共鳴で、彼女は「いやいや、そういうのとはちがうんだよ」というかもしれないけどね。



+++


『立石有美サイト』http://www.terra.dti.ne.jp/~y-tate/#

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【arts・dance】  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


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バランスよく安定したい~!って欲望でここまできた。
でも、実はそんなものは何もないんだって、本当の意味でやっと解った気がする。
変化してないように思えても、実は変わってるってことも。。

繋がる。。。。

MAKIさんのブログから、感じること多々ありです!
2009.10.09 11:49 編集 △ page top
私もずっと「バランス」がテーマだったよ。
今もそうかも。ただ、いいバランスがとれたところに居るのが理想だけど、それがずっと続くとは思わないということがわかってずいぶん変わったな。

繋がったり感じあったり、偶然のような必然のような、そんな出来事が次から次へと起きるからちょっとのことじゃ驚かなくなってきた(笑)
真紀ちゃんとの出会いもそうだよ。

2009.10.11 23:18 編集 △ page top
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