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::うしろに目
2008年、初ヨガ。テーマは「うしろに目」

今朝のテレビは浜崎さんの難聴の話題でもちきり。
片耳はほぼ失聴状態みたいで、彼女がテレビで司会者側に聞こえる耳を身体ごと傾ける映像に胸が痛くなった。
ほんとうに耳って、片方聞こえれば生活に支障はないけれど聞こえない側から話しかけられると気づかないことが多いのね。
耳の形って(音を集めるように)上手いことできてるなって思ったし。

私も4年前に片耳の聴力を失いました。一人目の妊娠期に耳鳴りがはじまって、薬の治療ができないのでそのまま放置し産んでからも母乳をあげたい一心でステロイド拒否。
そのときに少し聴力が落ちて、とうとう4年前にすっかり聴こえなくなってしまった。
もうこんな自分を抱えて生活することに慣れたので当時の衝撃や葛藤については今更話すことでもないんだけれど、
やはり発病直後は自分のバランスをとりもどすためにすごくいろんな方面に目を向けて、様々な治療法を模索したりスピリチュアル方面にぐらつきそうになったり(あまり傾きすぎるのを野好まない)、したことを思い出しました。

そのときやったいろんなことの一つに「オーラ視」というのがあって、はじめて自分のオーラをみてもらったのです。
半信半疑だったのだけど、(私の耳のことは何もしらないその人が)いきなり私の右側の耳から肩にかけてが固まっていると言ったことですっかり信用し、
そのとき書いてもらったカルテのようなノートは今でもたまに眺めている。
あらためてみると、すごくあたっていることばかりだから驚くんだわ、これが。
私の肩先から若葉が芽吹くように「萌」の気がでていて(本来の「萌」の意味よ)、新しいことに向かっているという話が一番こころづよかった。
(そのかたによると、私も所謂「見える人」らしいです・笑 )

そのときに言われたのが、「後ろ側をもっと意識してみてください。自分の背後ね」という言葉。ふつう人って自分の視野に入る範囲しか意識しない。
それをちゃんと均等に後ろの面も意識して暮らすことのアドバイスをもらったの。
まぁ、すっかりそんなこと、忘れていましたけど。今日までは。

で、やっと初ヨガの話なんですが、今日クラスの時間中何度も、「頭の後ろに目がついているように意識してみて?」と先生が言ったのです。
後頭部に目がついているように首を動かす、ということ。
そこで他の生徒さんが「そういわれて意識すると、後ろのものも見える気がするのが不思議ねー」って言ったので、先に書いたオーラ視の人の言葉を思い出したわけです。

後ろに目。今年はもっと意識しようと思います。

しかし、このヨガクラスはディープなクラスだと思う。どんどん掘り下がってゆく感が、すごーーーーく静かに地味なんだけど、ものすごく自分に必要な感じ。

至福のときでした。
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