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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::あなたらしい言葉
先日、庭にやってきた小鳥たちに果物をあげていたときのこと。
次男Kが「あ!きた、きたよ!」
と巣箱を見上げて言った。

めじろがみかんをつついているのを、そっと私たちは見守っていた。
そのとき次男Kが、
「小さくて可愛らしいねぇ。」
とにこにこしながらつぶやいた。

そういえば、この子は「かわいい」をよく「かわいらしい」と言うな、と思った。
口癖なんだと思うけど、より小鳥の可愛らしさが伝わってくるような気がしてホッコリする。

昨夜、彼が書いた日記を読んでいた。
学校に提出する、日常を記した短い日記だ。
家族について書いてあった。子供らしい、6人家族だと好きな食べ物を独り占めできないとか、じいさんばあさんと話が合わなくてイラっとしてしまうとか、そう思ってしまった自分の反省の気持ちとか、そんなことが書かれていたのだけど、祖父母と同居して良かったことの一つに“帰宅した時に誰かしら家にいること”だと彼は言っている。
そこの表現に、私はうっかりウルっとしてしまう。
(帰宅したとき「ただいま!」と言うと「おかえり」と帰ってくるので嬉しいという行の後に、)

「僕は、さみしい気持ちには絶対にならない。」

と書いてあったのだ。
「嬉しい」じゃなくて、「さみしい気持ちにならない」んだ。しかも「絶対」に。
あぁ、彼らしい文章だなぁ。

こんな些細な一言一言が胸に刺さる。
あなたらしい言葉に、切なくなる言葉に、心が温まる言葉に、勇気づけられる言葉に、
私の心が触れたとき、なんとも言えない宝にであったような気になる。

もともと私は言葉に弱いのだ。ぐっとくるとイチコロなのだ。
そんな宝のような言葉をもった人に、育ってね。
心の襞をさりげなく表現できる人になってね。その魅力は、そう、あなただけのものだからね。

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