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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::そうそう、これだよ。
今日はちょっと私の核に手が届くような、とても感慨深い一日でした。
午前中、産後のクラスを。

もちろんヨガをやるのだけど、様子をみて授乳中の方が多い時間はトークタイムにしたり。
今日は5年後の夢を語ってもらいました。
この「5年」というのは丁度いい時間だと思っていて、遠過ぎもせず近過ぎもせずという将来。
目の前の赤子にある意味盲目状態である産後。
「自分自身」をみつめることなく、飛び越して世間と係わらなくてはならなかったりするので、つい焦燥感や劣等感、将来の不安などに飲み込まれやすかったりする時期だと思うのです。
ほんとの私は何を求めているのか、ほんとの心の声はなんなのか、つっかかってるのはどこなのか。
とりとめもなく「話す」と結構みえてくるものですよ。
オッパイあげながら話すとちょっと気も緩んで素直に話せたりするよね♪

130205_1152~01
(トレーニングの最終日にいただいた私のピンクストラップがお気に入りの赤ちゃん(´▽`))

そして午後は、新婚ご夫婦のお宅へ出張に。
私より少し年上の彼女のパートナーは、さらに彼女より20歳近くも年上の方でした。
難病を患っておられるその方に私ができることを手渡しできますように。と祈るような気持ちで向かいましたが、とても生命力の強さをひしひしと感じる前向きで素敵な男性で、またお二人がもうラブラブで、こちらが元気をいただ、きまるで湯上りのような気持ちでいっぱいの帰り道でした。

話は変わりますが、昨年の秋、ひとりの旧友から一通のメールが届きました。
彼女からはその年の初めに短い文章で「マキちゃんに伝えたいことがあるのでいつか、メールします」とありました。

そして、10ヶ月以上たったある日、彼女からメールが届いたのです。

全身に激痛がはしる難病を患ってる彼女は、美術家だけれども昨年から一切仕事が出来ずにいました。
何をしても痛い。でも、昨年の今頃は、寝ているしかできなかったのが、徐々に少し起きて少し歩いて少し座っていられるようになったので、ゆっくりストレッチをはじめ、今では月に一度ヨガ教室に通うようことが出来るようになったということでした。

メールを打つのが困難で、10ヶ月かかったと。
でもどうしても、ヨガの素晴らしさ、ヨガに出会えてよかったという喜びはまずマキちゃんに伝えたかったと書いてありました。

後日会うことが叶い、話すことができたのだけど、薬で頭も朦朧とすることがあるそうで、メールを打つ前も、いきなりキーボードを打つことが困難だったため、何日もかかって紙に下書きをしたそうです。
少し書いて痛いから休んで、、、の繰り返しで。
そして下書きした原稿をみながらキーボードを打ったという・・・・
絶句です。

人が「思いを伝えたい」という意志というのはなんて強くて勢いがあって尊いものだろうと思いました。

そして、私に伝えたいと言ってくれた内容が、「ヨガっていいね!もう、みんなヨガをやればいいのに!」っていうシンプルなメッセージで。
痛みの具合で少しだけ練習する日もあれば、ひとクラス分頑張る日もあって、でも毎日毎日こつこつと向かい合っている姿には頭が下がります。

70歳の彼も、産後の彼女も、同級生の彼女も、みんなが私に「そうそう、これだよ!」とヨガを続ける意味を教えてくれる。私はその度に自分の中がふんわり膨らんで満たされていくのです。
こころから、ありがとうと言いたいのです。

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