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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::母寝込む。
久々に寝込んでしまった。
朝おきて突然の目眩と吐き気。なに????これ。20年近く昔にメニエールだと診断されたときのあの感覚だけど、ここんとこ全くなかったのに・・・
とにかく起きていられず、寝ていても目が回ってた。

ところが胃腸ではないらしく、きちんとお腹がすいて、お昼頃、義母が炊いてくれたお粥さんを米粒飛ばす勢いでガツガツたべた。お米から炊いたお粥はほんとに美味しい。お粥に「さん」をつけてしまう気持ち、わかるわー。
ありがとう、おかーさん!
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食べてまた寝た。とにかく一日中寝てた。
夕方、受験生の息子の間食を作るために台所にたつ。なんとか、パスタを作った。
また寝た。
オットができるだけ早く帰るとメールをくれたけど、家族の夕飯時には間に合わない。
息子が「ぼくなんか作ろうか?」っていうけどなんとか起きてよろよろ台所にいくと、義母の「あー夕飯どうしましょう、どうしましょう」と心細そうな声が聞こえた。
82才の母、食べ盛りの男子が居る6人分のメニューはもう手にを得ないのだと思う。
「だいじょうぶだよー。あたし、作るよー」と言うと心底安心した顔をした。
シンクにつかまりながら、鯖味噌とおからの煮物をなんとか作る。
おからは先日出張ヨガで生徒さんのお宅に伺った帰りに老舗豆腐屋さんで50円で購入したもの。
とてもおいしくできた。
私もお腹は空くので一緒に食べる。「うまっ!」という息子たちの声に励まされ、安心した顔で食べる両親をみて私が安心し・・・・。

こういうとき、いつも思い出す、伊丹十三監督の「たんぽぽ」のワンシーン。
危篤の母親が家族にチャーハン作って食べさせたあと死んじゃうシーン。
子供たちの将来のカラダを作る食事を担う責任と喜び、思い出させてくれるシュールだけど熱くなるシーン。


まぁ、具合悪い時に「なんでこんなときにまで!」と不満が出ることもあるけれど、
ほっとけば誰かしらなんか作って食べられるし心配してくれる思いはひしひしと感じるので寝とけばいいんだけど、母親の性か。決して料理は得意ではないくせに。
みんながお腹いっぱいだとそれが自分お安心につながるからか。

今朝はだいぶ回復。もうめまいはない。
昨日は夜のヨガ練もお休みしちゃったし、お仕事も休んじゃったし、今日も日にちを変更してもらったし、あらためて「健やかなカラダ」のありがたさが身にしみる。
働き盛り遊び盛りの中年女、セルフケア大切!
息子も受験ラストスパート悔いのないように走りきって欲しい!・・・・ので、バレンタインキッスは無しで、エアキッスを送ったら苦笑いされた朝。

今晩は何を作ろうかな。

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