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::RE・BIRTH
※先日めちゃくちゃ久しぶりに大江さんを観に行ったので過去に書いた記事をもってきました。
ちょっと懐かしい。


「人間は変わってゆくものでしょう。」

18~二十歳ぐらいの頃、遅咲きの私がむさぼるようにあちこちのライブハウスでたくさん音楽を楽しんでいた頃、ルースターズというバンドが大好きだった。
私が聴きはじめてすぐに、バンドの顔であった大江慎也がルースターズからいなくなって、花田さんがフロントに立つルースターズをしんみりした気持ちで観に行った芝浦ファクトリー。あの日のことは、今でもよく覚えている。

大江さんがルースターズを脱退したその後のことはよくわからなかったし、敢えて調べたりもしなかったしで、そのまま月日はながれていった。
2004年、彼らがフジロックに一回きりの復活で出演することになると聞いて驚いた。
大江さんの活動はその前からポチポチ耳に入るようになって、その頃のインタビューは一通り読んではいたのだけど、(「音と人」のインタビューなんて)読んでいて苦しくてつらい・・・という印象だった。

そのころ私はチビたちの子育て真っ最中で行くことは叶わなかったけれど、後々そのステージは素晴らしかったと、ライブを体験した何人かから聞いたし、記事もレポもできるかぎり読んでいた。

そのライブに至るまでの一連の様子はこのDVDで伺うことができる。
あんなに衝撃的なロックバンドだったにもかかわらず、そうか。大江さんがフロントにいたのはたった4年だったんだね。
DVD見ながら、バンドの行方、メンバーの葛藤、大江さんの精神状態、大江さん療養期間中の花田さんの奮闘(私が見たのはこのころですね)、が素晴らしい映像と構成で綴られている。爆裂都市の石井さんが監督だ!
RE・BIRTH II [DVD]RE・BIRTH II [DVD]
(2005/08/24)
ザ・ルースターズ

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ここに映っているリハーサル、ロフトライブは痛々しくて苦しくてみるのがつらい。
現役バリバリの花田さんの声がやけにつややかで、とにかくその他の音(ドラムもベースも)が格段にレベルアップしていて、時の流れの様々な様子が痛いほど目に耳に感じてしまうのだ。
大江さんのプレイに関してはなんだか見るのが怖いような気さえした。
私は見ながら、うーん、うーーーん、うぅーーーーーーん。と唸っていた。実際。く、くるしい・・・。

どうなの?大丈夫なの?メンバーはどう思ってるの?(リハでほっとんど口をきかないあの空気が余計にハラハラするのよね)
そのくらいリハやロフトライブは見るのが辛かった。声がね。歌が入るとさらに辛いの。

ところがどっこい。ごめんなさい。
フジロックステージの大江さんはどうだろう。
何かが降りていた。
花田さんのギタープレイみて笑っていた。

あの、体力が続かなそうな息遣いはどこへ。あの、苦しそうな身体の硬さはどこへ。
黒のスーツを着て髪もびしっと決めてステージにたち、ガシガシギターを鳴らし、ほえるように歌う。どうしたっていうのだ。いったいあの短い期間に何があったんだろう。
テンションはずっとかわらず。マックスのままだった。最初から最後まで、あのテンションの異様な高さ。ビリビリした。

そして改めて。なんて名曲揃いなんだろう。ドスーンドスーンとお腹にくるね。これらの歌詞はこの人が歌ってこそ、と思った。

やっぱり【CASE OF INSANITY】で波がきた。鳥肌立って涙でた。

DVDに映っている全ての観客に、嫉妬。生の音のグルーブを私にもちょうだい。

そんな風にお茶の間で思っていたのが、そう、2005年だった。

そしてまた時は過ぎ、オットはそれから何度か大江さんのソロを観に行ったりしてたけど、その都度感想をきくだけに留まっていた私。
いつか聴けたらいいなぁぐらいの気持ちでいる。いろいろと噂は聞くけれど、この目で、この耳でそのうちちゃんと観に行くよ!その日を楽しみにしている。

身体だけはお大事にね。大江さん。
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