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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::老いの行方
昨夜弟から実家の母が倒れ救急車で運ばれたと連絡がきた。(転んで頭を打ったらしい。私は横浜に向かった)
じつは翌日、私がギフを連れて病院に行く予定の日だった。

実母が倒れたことを同居している姑に伝えると、彼女は開口一番、
「大変!明日どうするの?!お父さん(ギフのこと)病院行くの1人になっちゃう!」
と言った。

「え、大変なの、そっち?」と心の中で思った。

悲しかった。

姑はとても慈愛のある人なのに。どんどん相手の気持ちが無いかのような発言が増えてきた

「大丈夫です。今J君(オット)が明日お義父さんにつきそうように仕事を調整してますから。」

自分が発した声が冷たかった。

「老い」って残酷だと近頃よく思う。まわりの人間は容易く傷つけられる。
でもそれを責めたり怒ったりすると、決まって言った方が自己嫌悪に陥るんだ。
みんなの根っこはかわらないはずなのに。みんなが好きなのに。

弟が「俺はもう傷つかないよ。老いってそういうものなんだよ。」と言い切ってた。すごいや。

昨日実母は突然意識を失い頭を強打して脳出血と挫傷。道端で発見された。
私はとっさに「最後に交わした言葉はなんだったっけ」と思いながら覚悟をした。
が、幸い意識が回復して話ができるようになっていて、

病院について私は恐る恐る母の顔を見た。

うっすら目を開けた母に「わたしのことわかる?」って聞いたら‥‥にやりとして「あら?どちらさま?」とか!冷や汗でる冗談かまされ一気に緊張がゆるんだ。

とはいえ認知症はすすむであろうと。しばらくして後遺症も出る可能性がつよい。

今後実父との暮らし方を早急に考えないと。

かわってギフはいまのとこ安定してる。夜中にポーッと廊下に立ってるとびっくりするけど。姑はあんなこと言ったけどやっぱり優しいひとで、庭の落ちた花々を拾ってきてテーブルに並べていた。

朽ちる前に最期の舞台を。

明日のことなど誰にもわからないけれど、みんな一生懸命生きている。

心をなくさないように生きていきたいと思う。
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