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::年老いても咲きたての薔薇
先週の話。
16歳からの親友である友人Tが、私に茨木のり子さんの詩をプレゼントしてくれた。

「自分の感受性くらい」に出会わせてくれたのも彼女だった。

大人になってもどぎまぎしたっていいんだな
ぎこちない挨拶 醜く赤くなる
失語症 なめらかでないしぐさ
子供の悪態にさえ傷ついてしまう 
頼りない生牡蠣のような感受性
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな

年老いても咲きたての薔薇 柔らかく
外にむかってひらかれるのこそ難しい
あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと・・・

(「汲 む」 ~Y・Yに~ 茨城のり子 より抜粋)


40前にしてどうにもこうにもどぎまぎして頼りもない私自身だけれど、
大事にしてきた私の中心。肉付けするために地味に積み重ねていく大切さを知ったこのごろ。

7月は重ねる月にする。
そして今夜は満月だった、はず。 

じつは、この、「年老いても咲きたての薔薇 柔らかく~」のところを読んでいるときに、
隣の部屋のテレビからピアノ曲が流れてきていて、サンゲツのカーテンのCMなんだけど、
この曲が言葉と相まってなんか鳥肌たってしまって頭から離れなかったので調べたら、
橋本一子さんが弾いていたピアノであった。
でも、なんかCM用オリジナルの「ショパン風」曲らしい。



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