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マタニティ&産後ヨーガ IN 府中

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::「ある筈のもの」の存在感
某氏の歌声を溺愛している。そのボーカルの力量と存在感に心酔している。
ある日、
その楽曲の、ボーカルレスバージョン(カラオケバージョン)を聴いて私はひどく切なくなった。

表現力のすごさを改めて感じ、その不在感に切なくなる。

あたかもそこに声があることを耳が想像する。
無い故の存在感。



と、そのときもうはるか昔に読んだ山田詠美の「蝶々の纏足」の一節、
『ある筈のものが失くなるのってせつないでしょう?私の足の間も今、そういう気持ち』
というのを思い出した。
胸に残ったフレーズは何年経っても忘れないものだ。



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(1997/02)
山田 詠美

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