心と身体、わたしとあなた、こことあそこ、今日から明日・・・ 「繋がる」ためにボディワークを続けています。

今日も明日へ向かおう。


::感じるままに。(マタニティクラス@さわさわ)
秋の風が吹いているものの、まだまだ暑いね。
立川駅からせっせと歩くと、競輪場のファミリールームまでにたっぷり汗をかいてしまいます。

こんばんわ、マキです。

今日はさわさわのマタニティ・ボールエクササイズでした。

来週産む予定の方2名を含む、10名の妊婦ちゃんたち。新しいお顔は3名。
10名が弾むにはちょっと小さくて、しぶとい蚊がぶんぶん飛ぶファミリールームだけど、彼女たちのおかげで温かい空間に。

今日のコンディションをお聞きすると、
「眠いんですー」という方が数名。
そうそう、あの有無を言わさない眠気、なんだろうね(笑)
そういうときは寝てていいから、って言いました。(そんなこと言われても寝れるわけないよな・笑)
とにかく、はじめのうちは( ̄ー ̄)こんな顔の人がちらほらいたのね。
だけど、徐々に覚醒したのか、目がぱっちりしてきて、さいごのシャバーサナの後には緩んでるけどすっきりしたお顔の方が多かったです。

妊婦ちゃんのシャバーサナは横向きになります。
もちろん、仰向けのほうが良いかたはそうしてもらいます。ご自分がキモチイ形で休みます。
いつもは「左を下にしてー」とガイドする(妊婦さんは大きなおなかで大静脈を圧迫すると苦しかったりするので、左下にして横向きになることもすすめる。)のだけど、
今日はあえて何も言わずここちよい姿勢で横向きになってみて」とだけいってみた。

するとどうでしょ。
090917_1157~01

みんな、右下じゃーーーん!
(爆笑)
いいんです!感じるままに!
自分が心地良いと思うことを大切にしてください(*´∀`*)
この、まるで餃子みたいな女子たちをみて愛しくてたまらなくなる私。
餃子

なんだか幸せな光景だね。
よけいなガイダンスはいらないね。

みなが半年以内にはおなかの子を外に産み出し、身が二つに離れる。
これは親子の素晴らしいスタートでもあるけれど、

一体になっている今の時間をどうぞお大切に!!
味わって味わって、感じて!




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::美味しい秋がやってきた!再び。
今日は忙しい一日だった。

午前中は立川へさわさわのマタニティエクササイズ。急いで地元へ戻って乳がん検診。
終了後そく自転車とばして午後のクリニックのバイト。

くったくたで玄関に辿り着くと、
そこには・・・・・

キターーーーーーー!

今年も我が家に栗がやってきた!!Mちゃんありがとう!(※去年も喜んでる。日記はこちら
くり

おまけに、母から米も届いてた!!!やたー!(*´∀`*)

先日いただいて涙した北の大地からのお届けものと並べて玄関は豊作状態(笑)
疲れなんていっきに飛びました。

わたしが食いしん坊だからか、お友達から食べ物の贈り物をよくいただきます。
ただでさえ嬉しいんだけど、そのバックグラウンドに思いを馳せるとね、泣けてきます。

畑で収穫してくれた彼女の手。木から収穫して天日干ししてくれた手。
それらをそく私に向けて送ってくれた気持ち。
うれしいよーーー

すべてひっくるめて、

いっただっきまーーーす


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::美味しい秋がやってきた!
友人のはぐはぐさんと、青山方面へおでかけ。
お互い20代前半は渋谷原宿あたりで遊んでたよねーなんて話しながら。
てくてく歩く。

懐かしい、今はなき、ナイス。
懐かしい、今でも健在、文化屋雑貨店。

ランチは青山クレヨンハウスにて。
オーガニック食のバイキングなのだー!

090915.jpg

何もかも美味しくて、これをほぼまるごとおかわりして食べやした(*´∀`*)

おうちに帰ってきて、お店のブログをみたらば、
本日のメニューが載ってたんだけど、あまりにもお上品な写真でこの↑写真が恥ずかしくなったよ。

みてよ。

わたしって欲張りさん。

それからまた渋谷方面へ歩いていって、
2回目の『Dream of life』鑑賞。
090915_1339~01

散文のような映像、心に訴えてくるポエトリーリーディングに、
懲りずに痺れた。


帰宅すると、北の大地から素晴らしい贈り物が!
ダンボール箱いっぱいの、じゃがいも、とうきび、えだまめ、たまねき・・・
まだ土がしっかりついたイモの匂いをかいだ。
贈り主の彼女がせっせと収穫して、おくってくれたのかとおもうと胸がいっぱい。
どうもありがとう。

子供たち、さっそくとうきびを頬張っておりました。じいちゃんが湯がいてくれたの!
とっても甘かった!

そんな心と身体に美味しいものをチャージした一日。
たまにはね。



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::いざというときに飛び乗れる筏
昨日の昼下がり、息子たちを前に私は語った。

父がしっかり稼いできてくれるから私たちはご飯がたべられるのだとか、
私は以前たくさん稼いでいたけど、今は心からやりたい仕事を選んだので収入が激減しただとか、
だからあんまり贅沢はできないし君たちに我慢させることも多くなるかも。とか、
だけどそれでも今の仕事をやりたいからこれからは慎ましく行きたいだとか、
君たちがやりたいことができたら応援したいだとか、

そんな話をした。

「なによ、今更!」
と、長男Rが笑った。
「ぼく、べつにいまのままでぜんぜんいいよー」
と。
「ぼくも。動く車は欲しいけどー」
と次男。(相変わらず車庫にはオブジェと化したワゴニアが鎮座しておる。)

そんな感じでたいして重い話にもならずに終わった。

私はなんでこんな話したんだろう。。。。

+++

私は毎日のように、迷っている。

生徒さんが増えて、私を必要だといってくれる人が増えて、仕事の声がかかるようになって、
転職当時を思えばうそのように充実している。

だけど、迷う。
私の生き方、稼ぎ方、暮らし方。

+++

一通のメールが届く。

最近出産されたYちゃんからだった。

『マキさんありがとう

いざというときに飛び乗れる筏を

いつも近くの岸に浮かべておいてくれて』


あーーーーー。と脱力した。

産後、自分がどうなっちゃうかわからないと言っていた出産前のYちゃん。
彼女がいざというときは私がいると心にとめていてくれたということだ。

「いざというときに飛び乗れる筏」

うまいこと言うなぁ・・・。いかだ。ってさいしょ読めなかったけど(爆)

私の役割はここらへんにあるのではないか。
そんな気がした。

+++

まぁ、きっと、これでいいのだ。


+++

ヨガフェスタのチケットが届いた!

私はマタニティ指導とマッサージコンタクトのセラピーセッションを受ける予定。
すぐに沈没しちゃう筏じゃこまるからな。はっはっは。




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::成長の痛み
あひる
【らくがき・次男K】


長男Rの、小学生最後の運動会が来月行われる。
彼はおっとりしてるくせに走るのだけは速い。
今年もリレーの選手だ。

家族中で沸きながら、「あたし、ぜったい応援しながら泣く!!!」と宣言しといた。

しかし。

突然、彼に膝の痛みが襲った。

クリニックで診断してもらったところ、思春期男子に多いという「オスグッド病」であった。
(成長とともに治るけど、運動制限がかかる。)

なんとか、ドクターストップまではいかなかったがしばらくサポーターをしながら入念なストレッチをして様子をみるしかないらしい。
学校の先生からも電話があり「組み体操はどうするか」などなど話し合った。
いろいろ考慮してくださるらしい。ありがたい。
9月いっぱい、サッカーの練習はお休みしつつ、運動会までなるべく激しい動きをしないように。

本人は走る気満々である。

「練習はすこし手加減して、バトンの受け渡しを中心にやったら?」
というと、
「練習で手加減してて本番力が出せるわけないじゃん!」
と一撃。
たしかに。

けっこうあっけらかんとしていて、
「このサポーターかっこいいなぁ〜」とか言ってる。

わたしはせっせと大腿四頭筋を伸ばすストレッチをやらせている。

どうなることやら。
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::43回目の生(ライブ)
まぁ、私の周辺ではすっかり知られた私の趣味。
某ミュージシャンに心酔してはや10年。赤子を抱えた身であった当初から数えて先日のライブで
生の彼を拝んだのが43回目であった。

思えば長崎にも行った。北海道にも、仙台にも行ったね。

私は有職主婦で子供もまだ小学生でオットの両親と同居しててオットは理解者だけど働き盛りの多忙者で…とけっして身が軽いわけではない女だ。
が…こんなにライブに参戦できて悲喜こもごも感じながらも「やっぱりすきだなー」と思って笑ってられるのは、私を不自由にしてるはずのものたちの優しさと理解と存在。だからまず、ありがとう。
そして、一緒にいこうとチケットをまわしてくれたり、声をかけてくれる友人やその後のあれこれを分かち合えるファン友達にもいつも感謝してるのだ。

先日、42回目のライブ参戦の後に、北海道から遠征してきている友人きむちさん(仮名)にお会いした。
びっくりしたことにこんなしょぼいブログにも足を運んでくれているそうで、驚いたので記事にしてみた(笑)
きむちさんは網走に住んでいる。きむちさんはわたしより数個年上だ。そしてプロ級の画才の持ち主でもある。
彼のファンをしていなければ、こんな方と出会うこともなかっただろう。

他にも私の年齢の半分くらいの子やいろんな職業のいろんな人達といつも楽しく交流してる。
喜びや感動や思いのたけを分かちあえるってものすごいエネルギーが発生してて、
会うと毎度テンションの高い時間をすごしてる。
彼のファンになって得たのは音楽と言葉だけにあらず。

でもって、心底、こんなに変わらずいちアーティストを好きでいられて、作品を楽しみにできて、生を味わう喜びも萎えないってすごいなと、じぶんでも思う。
同年代である彼の成長(というとおこがましいが)にかってに共鳴して、震えることたびたび。
なんてぇ、幸せなんだろうかと。
ライブでウルッと思わず涙でちゃったりね、自分の感度にも恥ずかしさにも拍手を送りたいくらい。

好きなアーティストが同じ時代に生きてるってとても嬉しいことなんだ。
と、しみじみ感じた43回目の生(ライブ)だった。
足腰たつまで「生」を追いかけるわよというと、まぁ、大抵の人は呆れた顔をする。
もちろん、我が家の面々も呆れ顔である。



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::日常に戻る。
「もう秋の風だねぇ〜」と今朝、息子が言った。
そんな彼に「乙女だなぁ。」と笑うわたし。って、わたしの血だね。いい匂いだね。空も高いね。

9月のレッスンは、どのクラスも日常にもどるをテーマにしている。

ざわざわと、楽しいことも忙しいこともよくもわるくも非日常な8月。
夏休み、子供が終始家に居てついイライラしちゃった母さん。
家族旅行で楽しいけどやること増えるお母さん。
休みを取る同僚のぶんまで働かなくちゃいけなかったお嬢さん。
夏こそいつもの倍以上働きっぱなしだった彼女。
そんな彼女たちといっしょに、同じくザワザワしている私もちょっとクールダウンしつつ、
日常にもどるためのエクササイズをする。

いつもより、ちょっとスローに。
みんな口々に「今日はお手柔らかに〜」「先生、きょうはストレッチだけでいいくらいですぅ」なんて
いうんだもん。(笑)
わかるけど。徐々にね。やっていきましょう。

「今思うこと」をエクササイズの合間にお聞きしていったらば、一人の彼女が上記のような心境を
一言でいってくれた。

「自分に戻りたい」って。

後追いの激しくなった第二子とやんちゃざかりの一子をかかえ、ついついパートナーともやりあっちゃったあとに家を飛び出したことがあったらしい。(でも第二子は背負って・笑)
なんか懐かしいようなシーンだなぁと思って聞いていた。
そんなこと、あったよ。私も。
でもすぐに戻るんだよね。そうやって、戻る。
果ては、自分に戻るんだ。

+++

暑さや台風にも関わらず、隣県(稲城、調布、小金井、国立・・)なんてところからの
参加者が増えていてとても楽しい夏のサンゴノソノゴクラスだった。

カルチャーの産後クラスを卒業された面々も集まってきてくれてて、生後2ヶ月からのお付き合いに
なる赤ちゃんが、もうテコテコ歩いてる。

某子育てサークルから独立して有志でバランスボールサークルをたちあげてくれた面々もいる。

彼女たちと寄り添って、秋は私も沢山チャージするからね。
チャージしたものをあなたたちにシェアするから。

共に戻りましょう。自分に。
愛しい日常に。
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::先生!!
今日の午後、クリニックで仕事をしていたときにとても懐かしいお顔に遭遇した。

9年間通いつめた保育園の先生だ。

私は子供たちが生後9ヶ月の頃から職場に復帰し、毎日新宿まで仕事に通っていた。
フルタイムで出張にも行くワーキングマザーであった。
涙なくしては語れない保育園時代である。
保育園への熱い想いはこちら。


今日久々に偶然お会いしたK先生は当時でも50代だったと思われる。
非常におだやかで、どんなときでも笑顔で子供を抱きかかえてくれた。
新米ワーキングマザーの私は、何度も何度も何度も何度も、K先生から「安心」をもらった。

今でも保育園で働いておられるそうだ。
どうしても子供を左で抱きかかえて右で作業するもんだから、左肩が痛くて。とおっしゃった。

「りっちゃん、大きくなったでしょ?」
と、長男の話になったので、来年中学生です。と答えると目をまるくされた。
「赤ちゃんのりっちゃんしか浮かばないわ・・・」と。

先生、長男が卒園してからもう6年経つんですよ。それまで毎日毎日たくさんの子供たちと接してこられた先生が、私の顔を見てすぐに「りっちゃん」と息子の名前を言ってくださる。
おまけに、

「お父さんはお元気ですか?ほんとによく送り迎えにいらしてて・・・懐かしいわ。
おばあちゃんのこともよくおぼえてますよ。」


リハビリ器具をとりつけながら思わず泣きそうになってしまった。
先生!そんなことまで憶えていてくれてるの??!って。
あの時のクラスメイトだって40人近くいたんだよ。

思えば、先日も保育園のほかの先生が治療にみえて久々の再会をしたのだけれど、
そのときもさらっと、「あら、Rくんのお母さん!」って即、口にだしてくれたんだった。
先生ってすごい・・・・。

子供たちはどれだけ熱心に保育をしてもらっていたのだろうかと、胸を熱くした。

家に帰って、子供たちや義母にこのこと伝えた。
みんなで懐かしんだ。
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画像 706

0歳から6歳まで、朝から夜までずーっといっしょに過ごした友達。(ほんの一部。だって40人いるんだもん)
思春期になっても、学校がちがっても、会えば自然といっしょに遊ぶ友達。

沢山の人の手で、沢山の目で、保育してもらった園への感謝の気持ち、今になっても
ふと思う瞬間がある。

「わたしたちの、あの時代。」

先生、わたしも子供も、胸張って生きてます!



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::初期衝動からはじまる。
8月が終わってしまった。
子供の夏休みと共に、私の夏も終わりを告げるようなそんな嵐の8月末日。

8月は毎週月曜日に、仕事のあと夕飯の用意をしてから夜の2時間、ナオ先生の
ハタヨガシリーズクラスに通った。
本日はそのクラスも最終日であった。

最後のクラス、私は何をしてても口元が緩んでしまうほどハッピーだった。

腹の底から、自分自身の中から幸福感が沸いてくる。そんな体験はそうそうできるもんじゃない。

このクラスで学びたかったことは、YOGAとはなんぞや。ストレッチとYOGAは何がちがうか。
はじめはそんな疑問の糸口をつかむために参加したのだが、
毎回あまりにもたくさんの気付きがあって心も頭も身体もエネルギージャージできすぎて、
反芻する余裕もありませーん、という状態だった。

この4回のシリーズを体験したことで、自分がどれだけ変化したか。
また、芋ズル式にずるずると思い起こされた、今わたしがしている仕事をやりたいと思った初期衝動。
自分自身の思いなのに、思わず涙がでそうな感覚。

そうだそうだ。
わたしは心と身体を繋ぐためにボディワークを続けている。
心と身体、そして自分と他人を繋ぐために、クラスをやっている。
自身の心と身体を愛でることができるように。

この初期衝動を、あらためて心に留めて、「頭」のじぶんじゃなくて、「心」の自分とつながれる様に、
わたしは生きていく。

生業という枠をこえて、ライフワークに。
たとえどんなにかけ離れた仕事で稼ぐような日がくるとしても、
たとえ目の前に生徒さんがいなくなってしまったとしても、
私は私のために、私が幸せに向かう道としてYOGAを続けていきたいと思う。
アーサナをするYOGAに限らず、私がそう思うYOGAを続けていく。

どんなものでもYOGAに成りえる。そう教えてもらったとても大切な時間をありがとうございました。

それから、突然受講を決めて、引き寄せられるようにクラスに参加できた私のアンテナにも感謝。
ここで出会えたわたしと同じ名前の真紀ちゃん、またお会いできるのを楽しみにしています。

ワークの中で私と組んだ方が、先入観をもたず、ただじっと私の目をみて私のことを心の目で観て、「花」というイメージが浮かんだといっていただいたこともすごく嬉しかった。
また、私が握手のときに両手でつつんだその行為が嬉しかったと伝えてくれたことも。

チャンティングの素晴らしさも、ほんの触りなんだけど体験できたし。
そう!すべてがほんのさわりなんだと思うのだ。
ここからがスタートのような、やっと入り口に立ったような気分だ。

こんなにまた、いろんなことに感謝する夜。こころがすっと軽くなったような夜。

ありがとう。

おやすみ。
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::サマーウォーズ
先日一人で観て、ひっそり泣いて、帰宅後(レイトショーだったので12時過ぎ)顔も洗わず布団にもぐりこんだ。
オットが夢うつつで「なにみてきたのー」と聞いてきたので、
サマーウォーズだよ」とだけ答えてすぐに寝た。
サマーウォーズ
先日の日記にも書いたが、
『家族のバイタリティを描く』っていうのは今の私にはクリティカルヒットだったのだ。

まず、私は細田守監督の「時をかける少女」の大ファンなのだ。(「未来で待ってる!」に胸がキュンキュンしたくちだ)
時をかける少女 通常版 [DVD]時をかける少女 通常版 [DVD]
(2007/04/20)
仲里依紗石田卓也



そして、キャラクターデザインの貞本氏の描く胴長で綺麗にしなる背中や腕と指のラインがとても好き。エヴァのスーツよりも制服がいい。

ネタバレしませんよ。
内容が知りたい方は公式サイトのストーリーをご覧下さいね。

何がすごかったかって、対極にあるもの同士の絶妙なバランスとそれらの共存

アナログ + デジタル
バーチャル + リアル
田舎の自然 + ハイテク都市
PC操作音 + 鉛筆の筆音
高校野球 + アバターゲーム

などなど・・・・・。

田舎に住む少年カズマ(わたしは主人公のふたりよりどうも彼が気になってしかたなし)がPCオタクの現代っこなわけだけど、その力で家族を守るのね。
映画を見終わったあとに、大人は子供を守ると意気込むけれどこんな「戦争」だったら即戦力になる子供たちに大人のほうが守られちゃうんだろうなと漠然と思った。

だけどね!
そんな戦争がはじまっている時でも、生身の血の通ったばあちゃんの生き様と言葉がやっぱり家族を救うわけなんだよね。
うぅん、深い!

とにかく観てみて欲しいな。
神木くんの声優っぷりもよい。

この夏おススメ!!・・・って、もう夏も終わるわね。



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::キャンプだホイ!
昨年は海沿いでの満月キャンプだった。

今年は森の中での新月キャンプをした。

今年の夏は長男の修学旅行(なんで夏休みに行くかなぁ・・・)と息子二人ともいったサッカー合宿があったおかげで、家族そろって休みが取れる日が限られていた。
よって、結構勢いで一泊だけのキャンプへ行ってきた。

今年は山梨へ。
気軽に行けるのでこれはこれでいいもんなのだ。

今年は何が感動したかって、なんと男3人でテントを張ってくれたこと。
息子達がこんなに役に立つようになっていたとは!!!
だって、去年まで私も汗だくでテント張り要員だったのに。

こんなとこで子供の成長に目を見張る。
夏は子供を成長させる!(これ、わたしの口癖)

楽しかったのは、真っ暗闇のなか、1メートル先も見えない道を小さなライトたよりにテクテクと歩き、
岩風呂に入りにいったこと。

なにせ、新月だからね。月の明かりもない、真っ暗闇なのだ。
「こ、こわいんですけど!!!」と震える次男にわざと妖怪話とかしてからかったり、
4人でしりとりしてみたり、なんかもう必死なかんじで(笑)
やっと辿り着いた風呂場で家族4人即効裸になり湯に浸かったときの気持ちよさったら!!!

「ふぅー。みんなで一緒にお風呂に入れるのなんて今年までかなぁー。」
と母さんひとり感慨に耽るが、当の長男(来年中学生)が、
「え?なんで?いいじゃん、来年も入ろうよ」と言っていた。

平日でほんとに人が少なく、山の中にうちの家族だけーぐらいの状態で自然を満喫。
魚つったり花火したり、川遊びしたり岩の上で昼寝したり・・・

日常生活の澱(おり)がすこし澄んだような時間だった。

沈殿物、けっこう溜まってたんだなー。なんてことにも気付いたりしてね。

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::母さんの夏休み
クリニックのバイトも夏休み。カルチャーもおやすみだし、この1週間はマッタリモードでした。
お仕事は2本だけ。
駆け巡るお盆休み、誕生日も迎え楽しく忙しく慌しく過ごしました。その日記。

★10日MON
午前中はお仕事。パーソナルレッスンのため、神奈川方面へ。
新婚の御宅におじゃまして、ボールエクササイズとストレッチヨーガを。
身体の使い方は私がお伝えするけれども、彼女からは生き方の力強さとたおやかさを学ぶ。
よい時間でした。
最近はじめての御宅に出向くとき、グーグルストリートビューで確認したりするんだけど、
バーチャルでみた町並みを実際に歩くのが不思議でちょっと楽しい。

夜は、インドから帰国したばかりのNAO先生のヨガにシリーズで参加。一日目のこの日は
呼吸をしながら自身の脈をとり、呼吸と脈の関係を学び、参加者の皆さんのプロフィールを聞きながら、私がこの場にこられた縁に感謝した夜でした。

★11日TUE
子供たちと合宿の準備のための買いものに。
かえりにTSUTAYAでDVDを6本借りた。うちの子たち、生まれてからいったい何本の映画をみただろう。相当だよ。羨ましいかぎり。
先日みっちゃんの日記で【ヒッチャー】を観た話を読んでからずっと観たかったので借りてきた。
久々にみるルドガーハウワー、最高。

★12日WED
42回目の誕生日!!!
まっさきにJG(オット)から「おめでとう〜」と言われご機嫌に。(ちょろい)
沢山のお祝いメールやカードをいただき、一日の生活はいつもどりの地味なかんじだったけど心はあたたか。
友人宅で、美白スペシャルフェイシャルパックを
まぁ、シミもシワも年相応にありますがな。だけどそれなりにお手入れをね!きもちよかったー

どんげちゃんから「カンナ」の花が電波にのって贈られてきた。夏女にぴったり(自分で言う)
筋肉ついてちょいマッチョになった私にたぶんぴったり。(まだ言う)

夜はJGと一緒に【エレジー】を鑑賞。
ベン・キングズレーの親友役がデニス・ホッパー。この人の存在感はまったくもってすばらしい。
ペネロペはやはり英語よりスペイン語が似合うのだ。
そういえば、デニス・ホッパーの奥さん役でなんとデボラ・ハリーが登場。太ったオバちゃんだったけど紛れもなくデビィハリー。お久しぶり。
エレジー デラックス版 [DVD]エレジー デラックス版 [DVD]
(2009/07/24)
ペネロペ・クルスベン・キングズレー



★13日THU
息子達は二人そろって河口湖へサッカーの合宿に旅立ちました。(さ、さびしいー)
初参加の次男Kはすごくウキウキしていたにもかかわらず、集合場所に向かうときにお兄ちゃんの手をさりげなくとってふたり手を繋いで歩いてた。(くぅ、、、キュンキュンするぜ!!)
どれだけ成長して帰ってくるでしょうか。
楽しみです。

昼に渋谷へ。
友人達が誕生日会をしてくれました。(メンバーは20代、30代、40代と幅広い世代の女たち)
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すばらちぃ誕生日ケーキ
お店のメンズが♪ハッピバースディ〜と歌いながら登場。うわぁ、サプライズだ!!
誕生日はいくつになっても嬉しいもの。みんな、ありがとう(*´∀`*)
10時間も大笑いして腹筋が痛くなりました。翌日は喉も枯れてました。

★14日FRI
午前中お仕事。パーソナルレッスン。近くの文化センターの一室を借りてレッスンをしました。
まだ20代前半の彼女は、昔バレエをやっていただけあってすごく身体は柔らかく、飲み込みも早い!!
だけどちょっと心労があったから、すこしでもこの時間に緩んでくれるといいなーと思いつつレッスンをすすめました。


夜。
10代からの盟友2人と新宿の『どん底』で飲み。Mちゃんの伴侶(わたしの元職場仲間)も合流し
4人で食べて飲んでしゃべりまくり、最後はなぜかヨガの鼻呼吸をみんなでやってナチュラルハイに(バカだー)

★15日SAT
お昼に黙祷。

夜はJGとデート。
彼の仕事が終わる頃、銀座で待ち合わせる。
久々にスペイン料理を。
「昔はこのくらいじゃお腹余裕だったのに、おかしいなー・・・もうお腹いっぱいだー」
って、そうよ、私たち歳とってんだから!!
paella.jpg

だいぶ酔っ払って帰宅したけど、わたし、どーしても【サマーウォーズ】が観たくなって、
ひとりで近所のシネコンへ、レイトショーを観にいくことに。
大好きな「時をかける少女」の細田守監督、キャラクターはエヴァンゲリオンの貞本義行さん。
しかも神木くんが声優だというし、これは観なくては!と意気込む。
感想は次回。
とにかくひとりでボロボロ泣いてしまい、すれ違った人が私を振り返ってたわ。
サマーウォーズ
『家族のバイタリティを描く』っていうのは今の私にはクリティカルヒット。
涙なくしては観られませんでした。(そんなの少人数だと思うけど)

そんな一週間。

今頃息子達は東京に向かって出発したはず。
どんな顔に出会えるのか。
お迎えに行ってきます。

母さん、こんな夏休みを過ごしてました。伸び伸びです。
来週は、キャンプに行く予定。

同じ歳の友人、シアトル在住のAちゃんも、スイス在住のWくんも、連絡ありがとう。
あたしたちはまだまだ悩み多きお年頃ではありますが、お互いの狂おしい夏をやりきりましょう!
夏はまだまだ続きます。


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::誰かが。
この夏、最高記録の暑さ?
うだるような暑さ?

はっはーん。
そんな日に、彼女たちは、集って弾んで汗かいて、きもちよく伸びましたよ。
暑さに負けてない軽やかな姿を拝見して、私が元気になっちゃった。

この暑い夏の日に満員御礼!ありがとう。
2009summer.jpg
12個ある手持ちのボールが総出で活躍。

カルチャーを卒業されたメンバーも一緒に。
ほんの生後2ヶ月ぐらいのときにお会いした赤ちゃんが、よちよちと歩く姿までみることができるなんて、なんて嬉しいことでしょう。

本日は、汗をかく、冷房で冷えたからだを自力であたためる、かたくなった関節へのアプローチ・・・
をテーマにたっぷり動きました。がんばったね。

彼女たちの意欲ももちろん褒め称えたいんだけど、
このクラスのステキなところは、エクササイズ以外の「力」も惜しみなく発揮してくれるところ。

レッスン終了後、私がもたもた着替えているあいだにきちんとボールはスーツケースの中にしまわれていて、サクサクッと彼女たちが場を整えてくれる。
あーありがたやー。。。。
甘えてばかりいられない!と毎回思うも、今日も気付いたらキレイに片付いてた。
赤ちゃん連れの方が着替えているときに、誰かが赤ちゃんをあやしている。
ちょっとお得な地域情報や、様々な講座やサークル活動などの呼びかけなんかも自由に交わしていらっしゃる。

そんなことぜんぶふくめて、自然に誰かが、いろんなところで適切な「手」を出すことができる
それがこのクラスの美点だと思ってます。

なんていうかな、オープンクラスにもかかわらず、とても自然に「調和」がとれているクラスなんですね。

++

誰かが・・・・
といえば、
ナルトの宣伝でやたら最近TVから流れてくる、PUFFYの『誰かが』、いい曲だねー。
なんとびっくり、チバユウスケ氏の曲なんだね。詩もいい。


♪誰かが泣いてたら 抱きしめよう それだけでいい
誰かが笑っていたら 肩を組もう それだけでいい
誰かが倒れたら 起こせばいい それだけでいい
誰かが立ったなら ささえればいい それだけでいい

誰かが
(2009/07/29)
PUFFY



http://www.youtube.com/watch?v=pw0R7pq83wk




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::僕の夏休み
るー こんばんわ。次男Kです。
今日までひとり、ママばあちゃんちに遊びに行ってきました。
お兄ちゃんが、林間学校へ行ってしまったのでつまらないからです。

ママばあちゃんちの二階ににはママの弟が住んでいて、
ここには僕のいとこがいます。5歳の女の子と4ヶ月の赤ちゃん(このこも女の子)がね。

そんで、猫も二匹いるんだよ。
いま、僕がエネルギーを注入しているとこ。なんてね。
背中に手を乗せてみたら、気持ちよく目を閉じて
くたーーーーーっとなって寝ちゃった。ママは「男前の猫だなー」と褒めてばかりいました。
好みなんだってさ。

 お兄ちゃんが日光から帰ってきたら、来週は二人そろってサッカーの合宿に行きます。
「わたしの休みと合わないじゃーん!」とママは嘆いていたけどしょうがないよね。

 そんなこと言ってるママも、今月は毎週夜にヨガの勉強をしに行くんだってさ。

毎週月曜日の夜はカレーになるのかなぁ。毎週はイヤだって言っておかなくちゃな。

僕は夏休みの真っ最中。
午前中に学校のプールに行って、午後に市民プールで泳いで、たまにカブトムシをとりに行ったりもしてね。
3年生になって、友達と図書館にも行くようになったよ。
一人で図書カード作ったりして帰ったら、

「やっぱり夏は子供を成長させるのよねぇー」とママが言ってた。ほんとかな。

サッカーの合宿から帰ってきたらまたくるね。
きっと日に焼けて真っ黒になっちゃってるんだ。

あ。早く寝ろとうるさいから、もう寝るよ。

またね。

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::妊婦の気持ち。
昨夜の興奮が冷めぬ状態で向かった、立川のさわさわ@マタニティエクササイズ。

昨日の夜からずっとずっと幸せな気持ちに満たされていて、
おまけに12年前に長男を授かったときのことをずっと思い出したりしていて、
今日はかなり妊婦の皆様と波長あわせがすんなりできたような気がする。

臨月ぎりぎりで逆子が直ったMさん。昨日が出産予定日だったそう(笑)
もしかして、いまごろ頑張ってたりして?!

妊婦クラスはとくに、皆さんのご様子をよく伺いながらクラスをすすめる。
場合によってはメニューを変更することもありなのだ。

K子さんは、2回目だけどだいぶ身体が動くようになったと教えてくれた。
はじめての方々はちょっとはりきって頑張ってしまいがちなので、すこしセーブモードで
動いてもらったりもした。

後半、休憩時間のおしゃべりの流れでそのままシェアリングタイムになる。
皆さんに、今おなかにいる赤ちゃんを授かった経緯(というか、道程、、、というか、抱えていた思い)
を話していただいた。

とにかく私が話したかった(昨日会ったパティの初来日ライブの衝撃で妊娠を決意した話をな!)
ともいえなくもないけど(笑)、皆さんの声がきいてみたかったのだ。

9名の方々のそれぞれの懐妊への「想い」とそれに付随する心の変化やパートナーの変化などなど。
私の拙い文章ではちょっと伝えきれないほど、
ものすごく貴重で温かい声を聞けたと思っている。

なんだろう。うっすら涙目になっちゃったよ。ステキな時間だった。
妊婦ちゃんたちが集っているからって、
天使ちゃんが飛んでるような、お花畑で笑っているような、レースのチュニックきて踊っているような、ファンタジックなトークじゃないよ。
ちょっと「ドロッ」とした本音も、一人の大人の女としての腹のくくり様も、話してくれた彼女たち。
せんせい、感激しちゃったよ。

「あれがなかったら今これはない」みたいなことや、
「準備ができたときにちゃんとやってくる」みたいなことを、
彼女たちは肌で身体で感じてちゃんとわかっているんだなということが伝わったから感激したのかもしれない。

なんだか、ありがとう。

あ、そうそう。なんと今日これから入籍するんです、っていう方もいたの。
いろんなことがハッピーだ。
ハッピーが繋がって、この日この時間にここに集まってくれたみんなに、感謝。

ありがとう。

よいお産を!



8名の妊婦ちゃんたちと。
(せんせい、ど真ん中に座っちゃって失敗したわっ!なんか偉そーいやん。)

マタニティ@さわさわs





・オープンクラス(女性ならどなたでも) 8月7日(金) ・ 8月21日(金) 10:30〜12:00

・お盆休み臨時クラス 8月14日(金) 10:00〜11:30 (白糸台文化センター)
※お勤め等で平日のクラスにいらっしゃれないかたのご要望で臨時に一日クラスをやります。はじめてのバランスボール、ヨガ体験、興味のある方はお越しくださいね!!(1回2000円・リピーター1500円)

・さわさわ(産前産後のボールエクササイズ)8月28日(金) 10:30〜12:00
・府中カルチャー(産後のボディケア) 8月27日(木)11:30〜13:00
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::PEOPLE HAVE THE POWER(DREAM OF LIFE上映会トークショー)
パティ・スミス『DREAM OF LIFE』の先行上映会へ行ってきました。
patiiへ
しかも、ご本人がやってくるというトークイベント付き!!!
一ヶ月前からチケットの予約に、仕事の調整に、家族へのお願いと手回しをすませ、
ドッキドキで12年ぶりの生パティを拝むためにスタンバイオッケーでした。
12年前・・・・・。そう、
あの、12年前です。

フジロック出演の話は前から知っていたけど、どうしても行かれない。
ラフォーレのイベントでは歌は聴けないけど、動いて話すパティが観られるんだもん、絶対いく!!!
ドキュメンタリー映画も一足先に堪能できるし!!!(鼻息)
お連れ合いはもちろん、JG(オット)であーる。

+++

パティ・スミス 
1970年代に頭角を現し、類稀な音楽性、怒りを表現した詩、
独自のスタイルを貫くパフォーマンスで、ミュージックシーンを刺激し続けてきた
伝説のロッカー。
パンクの女王であると同時に、詩、絵画、写真…、多岐にわたる分野で活躍するアーティストであり、
社会活動家であり、そして母であり、娘でもある、ひとりの女性…。
本作は、実に11年間にも及ぶ密着取材で記録された映像をベースに、ライブ・パフォーマンス、
自身による解説、インタビューを通して、彼女の半生、精神性、哲学を解き明かしていく
人生唯一のドキュメンタリーである。
(オフィシャルHPより)



スティーヴン・セブリング監督の本作品、美しくセンスのいい映像で、パティの素顔を映し出してくれていて、いつのまにか身を乗り出してみていました。
彼女のご両親が登場するシーンは非常にほほえましかった。
【ロックンロール・二ガー】がお気に入りで掃除をしながら口ずさんでいたというお母様。
80歳をすぎているのに、ROCKTシャツを愛用していたというお父様。
「娘パティ」の顔がうかがえます。

お子さんたちとのシーンや、20代の頃の映像も貴重なものですね。
断片的に入るライブシーンに鳥肌がたちました。
彼女自身のナレーションというのもいちいちずしっと胸に染みます。

映画のネタばれになっちゃうので、内容はこのくらいに。
一般公開は8月29日からです。
もう一度、劇場にも観にいこうと思います。

さて!!!!ここからが、トークイベントについて。
なんですが・・・・・

このイベントの前に、ななななななーーーーーんと。
ロビーでパティにお会いできたのです。(鼻血)
(パティに会っちゃった!なんて気軽にいえない・笑。あくまでも、「お会いした」です

ほろ酔いぎみの彼女はとっても気さくであたたかい雰囲気。
沢山のファンに握手やらサインやら気軽に応じていました。
わたしも、腕をがしっと握ってしまった腰ぬけそうでした。すっごい笑顔でした。

アァ、やっぱりパティは私の女神だった・・・・



続いて、
トークイベントレポです。
patti3.jpg


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::夏のコマ送り日記。
暑中お見舞い申し上げます。
みなさま、お変わりなくお元気でいらっしゃいますか?
マキです。

暑中(自主練中のスタジオからおとどけ。)

わたしはけっこう毎日頑張って生きてます。
自身のトレーニングと、インストラクターのお仕事と、クリニックでのバイトと、夏休みのぼっちゃんたちの世話と(!!!)

小学生のお子さんをお持ちの保護者のみなさま、「嗚呼、夏休み・・・」と悩ましいため息をついていらっしゃるのではないかしら。
私はとにかく学校給食のありがたさをしみじみと感じる長期休暇。これ、毎度のこと。
毎日のお弁当づくりに疲れてきたこの頃です。(まだあと1ヶ月以上あるのに!!!)

しかも、兄ちゃんとチビすけのスケジュールがバラバラだったりすると、
仕事中もなんだか落ち着かない。(今思うとほんとうに学童はありがたかった。)

家族中で、「明日の予定は?」と確認しあう毎日です。

+++

花火大会
昨夜は競馬場の花火大会でした。
オットと次男は会場まで行って、長男Rはサッカーの試合で疲れちゃったので私と二人
ベランダから見ていたんだけど、やっぱり会場へいくか!!!と急遽競馬場までダッシュ。
坂道を転げ落ちるようになりながら長男の手を引いて見上げた大輪の花火は、木々の枝がいい具合にシルエットになっていて、猛烈に美しかった。

花火に向かって走るって、なんかすごい!!!
とふたりで大興奮でした。
花火


+++

初めてのセラピー
先日は、うまれてはじめてキネシオロジーなるものを体験してきました。
気持ちよいほどに、自身の悩みどころやひっかかり、ありたい姿がクリアになってものすごく有意義な時間を過ごすことができました。
私をモニターに選んでくれた友人には大いに感謝なのです。

どういうわけか、その後、一気にヨーガへの熱が高まってしまいわかりやすい熱をもてあましている日々。
まぁ、ひたすら練習することしかないんだけれど、こんなに気持ちよく心に愛をもって練習できるようになったのはセッションの日以来なんだよなぁ。
今までのプラクティスとは気持ちが全然違うんです。
どうことだろう。ねぇ、先生?

そんな感じで、夏の日々を過ごしております。

+++

パーソナルレッスン

明日は20代の女子にご依頼をうけた出張パーソナルレッスンに行きます。

前にも書いたかもしれないけど、個人レッスンの前日は気持悪いほどずっとその人のことを考えています。(ドン引きされないように、そんなことは黙ってるけどね!・・・・ってここに書いてちゃ意味ないか。)
メニューを考えるせいもあるけれど、なんだろうね。思いを馳せてしまうんだろうな。

すごく楽しみです。
その後も、この夏は数件、パーソナルのお仕事が入っていてとっても幸せな気持ち。
お気持ちに応えるべく、頑張ります!



みなさまも、それぞれの夏、謳歌されんことを願ってます!!

冷たいものの飲みすぎ食べすぎ、注意ね★



次回のオープンクラスは8月7日(金)です。ご予約はお早めにー。




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::虹が出た夕暮れに。
二重虹


6人前の夕食を作る生活にもだいぶ慣れた。
今日は鰻。台所でミョウガを刻み、山芋をすっていた。
友人からのメール着信。

「虹!!!」
って。

「うお!虹だって!虹が出ているらしいよっ!」
と、台所から大声で叫び、階段を駆け上がり二階のベランダに飛び出た私。

キレイな二重の虹が見えた。

うっとり興奮していると、再びメール着信。
今度は隣町に住む彼女から、「虹だよ」って。
ちょうど見ていたところだよ。なんか、嬉しいね。繋がっている気分だよ。


すると背後で、「わ!!!二つ出てる!!二重の虹なんて僕はじめてみた!」
と長男Rの声がした。
そして、たたみ掛けるように次男Kが、
「げ。おにいちゃん!なんでフ○チン????!なんで素っ裸なんだよー」と。

「えへへ。いまシャワーから出たとこで虹が見えるっていうからさぁ。そのまま来ちゃった(*´∀`*)」

夕焼けに続く空に二重の虹。

口開けて喜ぶ次男と、目を輝かせてる真っ裸でベランダに立つ長男。
彼らの肌を夕日がオレンジにそめてゆく。
夕焼け
(写真・はぐはぐさん)

+++


昨日は近所の夏祭りだった。
この祭りは土日に開催されるため、いつもオットは仕事。
私が子供たちをつれて遊びにいっていた。

それが、3年前ぐらいかな?長男Rは友達と祭りに行くようになった。
僕もお兄ちゃんと行きたいよーとだだをこねる次男Rをなだめ、
私は次男を連れて行き、長男と合流して3人で帰るというパターンだった。

ところが今年は次男Kまで友達と行くといって、それぞれ出かけてしまったのだ。
成長したなーとしんみり。
だけど、母さんもちゃんとお誘いがあってね、
友人のはぐはぐさんから「祭りで飲もうよ」とメールがきていたのだ。ほほほ。
だから今年は3人ばらばらに祭りに行き、それぞれ飲み食いして楽しみ、帰りに合流して一緒に帰ってきた。

+++

祭りにいく途中で、知り合いの方にお会いした。
赤ちゃんを乗せたベビーカーを押して、
「あぁ、こんばんわ。今ちょうど夕暮れ泣きがおさまったから
外に連れ出してみたところなんです。」
と少々やつれたお顔で、
だけど母親の温かい笑顔でおっしゃった。

彼女と別れてしばし自転車を漕ぎながら、
わたしにもあんな頃があったなと思い出す。

今はもう勝手に友達と夏祭りにいってしまう息子が赤ん坊だったとき、
やつれたノーメークの顔で彼を抱きながら途方にくれた夕暮れ時があった。

いつの間にか・・・
こんなところまで、きたんだなー。


と少ししんみりとした気持ちになったりしたけど、すぐに
「あー早く冷たいビールが飲みたいな〜」
ペダルを踏む足をはやめた。

+++

ちいさな日常の積み重ねで、
私はこんなところまで来てしまった。

小さな息子をだっこして、
ふたりぼっちのような気持ちでベランダから夕日をみていたときがあった。

今は、台所で大声出しながら、家族6人分の食事の用意をしている。
「ねー、明日の試合だけどさぁ・・・」
なんてあの時の息子が声をかけてくる。
「おにいちゃんも手伝ってよっ!」
と、茶碗を運ぶ次男が叫ぶ。

わぁ。鰻だ!!とオットが喜ぶ。
「お風呂沸かしてあげたからねー先に入りますよ」と舅が言う。
もう、あつくてかなわんねぇと姑がつぶやく。

いつの間にか、
こんな生活を送っている。



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::夏のレッスン(お知らせ)
一本だけ内側に倒れるようにして生えていた歯があった。
先週末、年下のソウルシスターと吉祥寺でご飯を食べていたとき、
ミックスナッツのジャイアントコーンを齧った瞬間、グキッと歯が折れた。
「あ。」と思ったけど、痛くなかった。翌日仕事のあとに歯医者へ。
3時間の抜歯劇が繰り広げられたのだった。チーン。
(歯茎の中で折れちゃっててかなり大変な抜歯だったらしい)顎が外れるかと思ったよ。

しかし、なんだか口の中がすっきりした。歯並びがそろった感じだ。
終わりよければすべてよし。

翌日は、さわさわの帰りにイントラ仲間のえつこさん@妊婦ちゃんとうどんを食す。
「まだ痛くてあんまり食べられないから〜」
とか言っててこの量だ。どどん。
うどん
美味し!!
そして、完食。




夏の予定が決まりました。
子供の夏休み、お盆休み、いつもどおりには行かないと思いますがご都合つきましたら、どうぞ。

★8月はパーソナルがけっこう入っているので、ご検討中の方はお早めにご連絡くださいませ。


・オープンクラス(女性ならどなたでも) 8月7日(金) ・ 8月21日(金) 10:30〜12:00
・さわさわ(マタニティ・ボールエクササイズ&ヨーガストレッチ) 7月31日(金) 10:30〜12:00
・さわさわ(産前産後のボールエクササイズ)8月28日(金) 10:30〜12:00
・府中カルチャー(産後のボディケア) 7月23日(木) ・ 7月30日(木) ・8月27日(木)                       11:30〜13:00

<産後の女子道>  コメント(2)   トラックバック(0)  △ page top


::あなたがいい。
「あなたがいい」と求められることは、この仕事をしている上で大変ありがたいことだと
思っていた。
が、この仕事云々ではなくて、人として、「あなたがいい」などといってもらえる喜びを、
ひしひしと感じるこのごろだ。

もちろん、わたしでないものを求めている人にとっては、「あなたではない」わけで、
そんなことに心を捕らわれていたら、
肝心な、乞われることへの感謝の気持ちが消えてしまいそうになるからね。
気をつけないと。

+++
わたしと小鳥と

小さいほうの息子が学校で書いたもの。
大きいほうの息子が3年生のときにも、この詩に感動したものだ。

「みんなちがって、みんないい」ってことを彼らはちゃんとわかったかな。
ちゃんと知るのはこれからかな。

わたしだからいい

自分自身も人からもそう思ってもらえたら、どんな気持ちになると思う?
すべて許されるような喜びに満たされるんだ。
子供たちには、自分がココニイルっていうだけでからだの奥から沸いて出るような喜びを、
何年先でもいいから、味わって欲しいと思う。


わたしと小鳥とすずと

金子みすず

わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。


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::声を聞かせて。
お仕事日記。

「声」を聞かせてくれる、彼女たちに愛をこめて。


6/30 マタニティ・ボールエクササイズ@さわさわ


9名の妊婦さんたちとのエクササイズ。

しとしとと雨が降る中、ありがたいことにキャンセルもなく、熱気ムンムンなファミリールームの窓はぼんやりと曇ってた。

妊婦さんといっても様々で、初産のかたもいらっしゃれば3人目、4人目というかたもいる。
皆さんのお話をお聞きすると、毎度毎度驚きがあるのだ。
カラダや生命を感じる力をこの人達はあったりまえのように見せつけてくれるから。
初産だとどうしても不安なことが多かったり、慎重になったりするものだけど、二人目、三人目となると女性たちはどうやら自分なりの「感覚」を自然と身につけるようなのだ。

参加者の一人の声。
「自分の身体がすっごく信じられるようになったんですよ!」

妊娠初期のちょっと不安定な時期に、周りの声よりも自分自身の体を信じたと彼女は言った。

ほんとに、こんな人に私が教えることなんてあるのだろうか。とすら思ってしまう感度の良さ。
私が学ばせてもらうことが多いんだよなと、どんなに回数を重ねても、いつも嬉しく思う。

7/2 ボールエクササイズ@子育てサークルN


6名の女子たちとのエクササイズ。

第一子の幼稚園行事や、体調不良等々、本日は少人数になってしまって・・・といいつつ集まってこられた面々はいつも本当に熱心にエクササイズされてるので私は人数など全然かまわない。
私のほかのクラスの日程を問い合わせてくださったり、何人からなら来てくれるかなどど聞かれると、
その思いにこちらが感謝したくなる。
町田から日野の会場まで足を運んできてくれている彼女はとても貴重な感想を言ってくれた。
姉妹で参加されているのだけど、前回同じ事をやっても自分はすっきり気分爽快だったけど、
姉は緩みすぎたのかずっとだるくてだるくて使い物にならかなったと。

前回は少しヨガストレッチの時間を多めにとった。それが、人によって響き方がちがったということ。
当然のことだけど、ついついグループレッスンをしていると通り過ぎてしまうポイントだったなと反省。

ありがたい声だった。


7/3 SANGO NO SONOGO@府中オープンクラス


お馴染み、口コミクラス。本日8名のステキな女子たちと2人の可愛いベイビィと。

赤ちゃん連れの二人は府中カルチャー教室の卒業生。
赤ちゃんを見て「なつかしいぃ〜」「かわいいぃ〜」とメロメロになるSANGO NO SONOGO女子たち。

一番カテゴライズ性が低く、オープンなクラスなので、心がけていることは誰にでも簡単に
「おもちかえりできるボディワークを一つ取り入れること。
これは生徒さんたちから教えてもらったこと。
とりたてて毎回「今日はこれを覚えて帰ってください」なんていわなかったのに、ちゃんと「前回のエクササイズを家でやったら痛みがなくなった!」とかフィードバックしてくれる生徒さんの声から、
このクラスで取り入れたいことを気付かせてもらった。

この日のお持ち帰りワークはお腹ゆるゆるマッサージ
就寝前に、是非どうぞ。




今週もありがとう。
来週もみなさんの声が聞けますように。

よい一週間を!






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::うちくるぶしの垢
先週のこと。
夕食後、近くの学習センターの温水プールへ泳ぎにいった。
息子ふたりとプールサイドで準備運動をしていたら、

「あ!そうだ。」

と言って、長男Rがいきなり私の足の“内踝(うちくるぶし)”の下あたりを指でゴシゴシこすった。

「なに????

と聞くと、

「あれ〜出ないなぁ。僕さ、この前学校のプールのときに自分のここをこすってたらボロボロ垢がでてきたんだよねー(*´∀`*)」

と言った。

「・・・・・・いや、それは・・・ちゃんと洗ってないからでしょ。そんなこと無邪気に言うなよ(笑)」

と返しながら、ふと思い出したことがあった。

もう15年くらい前だけど、母がくも膜下出血で倒れ術後はじめてお風呂に入ったときのこと。
介助でわたしが一緒に入浴した。
母は手すりにつかまってじっと立っていて、私が全身をタオルで洗ったんだけど、まだ後遺症で言葉が上手くでない母が「そこ、、まだ」とか謎の言葉を発しながら一生懸命“内踝”を洗ってくれと私に訴えた。
「え?ここ?」とその部分だけを念入りに洗う習慣がなかった私は、人の入浴って意識したことないけどそれぞれ拘りとかノウハウ(?)と癖とかがあって面白いなぁと思ったのだ。
だからそれからというもの、私は内踝の下あたりをよく洗うようになった。
たしかに汚れがたまりやすい場所なんだわ。こんなとこなのに。

そんな出来事を思い出しつつ、
うちくるぶしー!
って、なーんかへんな言葉だよねー。。。。とベットにころがって写真を撮ってみる。
すぐさま「なにやってんの?」と笑われた。
あし

関係ないけど、ぼんのくぼってのもヘンだよね。

+++

とうとう、次男Kもサッカー少年になった。
また休日の仕事が増えるぞー!と心の中で親の事情をつぶやきつつ、
それでも二人並ぶと愛らしく(みえるんだよ親ってもんは・笑)、
当番やら試合やら洗濯やらオニギリやらに翻弄される(ただ単に私が仕切りきれないだけ)日々を覚悟した休日の朝。

さー、試合に負けてガッカリのポーズをしてみよー!と提案したら、
やってくれた。

しょぼーん。

サッカー少年

みなさまよい週明けを。

++++++++++
SANGO NO SONOGO カラダメンテナンス オープンクラス。7月3日(金)開催です。
10:30〜12:00 東府中公会堂
お申込みはメールフォームからお願いします。





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::種を蒔く人
 もう1週間も前になりますが、友人の蜜柑花さんとどんげちゃんと飲みました。
他愛のない話で終電逃すまで、バイバイする頃にはなんか3人とも話しすぎて湯上りみたいな顔になってた。
そんな愛すべき仲間の蜜柑花さんが、私たちのやっていること、志すところの共通点をこんな風に書いてくれました。

「自分を豊かに愛することのできるからだと心の感受性を高めること」

何度も何度もいろんな言葉をつかい、いろんな角度から、拙いながらもこのことだけを伝えようとやってきた私は彼女のこの言葉、すごく嬉しかった。

「自愛」というタイトルに続く彼女の日記のフレーズを引用させてもらうと、

どうでもいい話でもすっかり満ち足りていたのは、
彼女たちはすりかえないからだ。
自分をどう愛せばいいかをね。

わき上がる感情や、
うずいていたしかたないマグマのような熱を、
ありありと感じる能力がすごいのだ。

それをなかったことにも、ふたをしたりもしない。




これを読んだら以前、友人のMiekoさんが、
「大人」って、精神的自立が出来ていて、自分の人生を楽しむことを知っている人であり、
そして自分自身を知っている人だと思うのです。

と言っていたことを思い出しました。彼女はそれを「オトナルシスト」と名づけていた。

自分を愛せて、他人を認められるそんな人がオトナルシストだと漠然と思っていて、当時はそんな人が増えたらいいなぁと
これも漠然と思ったりしていました。自分も含めてね。

私が最初っから自分のクラスでお伝えしたかったのはまさに「自愛」なのです。
ニューズレターや日記で、「愛でよ!カラダ」と題してコラムをかいたり、「自分のココロとカラダを愛でる炎をポッとともしたい。」と
大きな事を謳っているいるのも、さぁ、ご自分の身体と心を愛そうよ。感度上げていこうよ!とクサイの承知で言っているのも、
心からそう思うから。その術をヨーガだとかシェアリングだとかボールエクササイズだとかのツールをつかってきっかけの種を蒔いていきたいのです。

ふわふわしたキレイなものだけじゃなくて、
熱い血が通ったカラダ・・・・食べて実って吸収して排泄して他者と繋がったりもする生々しい身体のこと。
それと切っても切り離せない心のこと。私は身体のほうからアプローチしていきたいんだなーと気付いたのはここ最近(遅っ!)。やっと
腹が括れそうです。





さてさて。長くなりましたが、そんなわたしのクラスの生徒さん、どんどん変化があらわれています。
3年目になるクラスでは一段と感受性が高まってきた身体をより感じていく方向へ・・・・なんと、生徒さんのほうからいろいろとメニューのリクエストが入るようになりました。
リクエストだなんって、自分の身体が欲することがわからなければできないものです。泣けるほど嬉しい。

2年目になるクラスでは、生徒さん同士がお互いの変化に気付き始めています。
「あんなふうに変わりたい。」「最近一回り小さくなったよね」「身体の中心線がみえるようだわー」
とかなんとか。
たとえば、すこし豊満な肉体をお持ちの方がエクササイズしてウォーキングもして努力したら目に見えて痩せた。それをみて
「私はぜんぜんかわってない」という方もいる。
ところがどっこい。
私からみたら、その方だって、このポーズではここの筋肉が痛いだとか、この体勢はここが硬いから辛いだとか、これよりこっちのほうが楽だとか、
ポンポン口からでるんだよ。この感受性は始めた当初と比べたら月とスッポンなんだよと言いたい。
こうやって、どんどん変化を見せてくれるのだ。クラスでするちょっとした話をちゃんと覚えていて語り継いでくれたりね。

先日、カルチャーの産後クラスを卒業される方に、「次は先生のどこのクラスへ行けばいいのか」とさらりと聞かれた。
ご案内のメールを書きながら、
今までは、時期がきたら(赤ちゃんがハイハイしだしたら)さびしいけど、またね!と別れてきた生徒さんたちだけど、いつの間にか次を求められ、次の場を提供できるようになっていたなんて。と、この喜びったらなかった。

もっともっと学びたい。もっともっと深く。仕事とはまた別に、私が人や外界と繋がってゆくための学び。より自愛できるような自分になるための学びを。

なんだか、いろんなことに「ありがとう!」を言いたい気持。
そんな夜もあるよねぇ。ね?
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::季節徒然
20090625083802
クリニックにみえる患者さんと交わす会話は95%天候の話題だ。
「あついねぇ〜」「寒くなってきたわね。」「午後から晴れるみたいよ?」等々。
中でも私は「よく降るわね〜」という挨拶のようなフレーズが好きだ。
情緒があるから。不思議と嫌な辛そうなお顔で言う人はいない。
のんびりはんなり、
「よく降るわね〜」
「そうですね〜」
と交わし合う。

暑く寝苦しい夜が二晩ほど続いた。
2階の子供部屋にある二段ベッドの上段に眠る次男Kは言う。
「ほんとに暑いよね〜寝てる時って!」と。

私が「Kちゃんは特に屋根に近いから暑いんだわ」と言うと、

「え?じゃ、ママは平気なの?パパと寝てるし二人でモゾモゾしてて暑くないの?」

…モゾモゾって。
なんか見たのか?!と爆笑したあと
「大人だからね。もぞもぞしてもぐうぐう寝られのよ」
と言っておいた。

早くも31℃を記録した日は夕食後に学習センターのプールに行って泳いだ。
だいぶ身体の熱が発散されたようで、その夜のKは涼しい顔をして寝ていた。

夏が来る。

去年までとは違う、地面に近く太陽をつよく感じ風が四方に抜ける古い家で過ごす、大好きな夏が。

写真は長男Rが栽培委員会で育てた茄子。
瑞々しくぷりんとしている。
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